アクション要素
[アクション] 要素をフローに追加して、Salesforce で使用できるアクションを起動します。
必要なエディション
メモ Flow Builder では、キャンバス上のこの要素の展開と折りたたみの設定が記憶されます。ビューはブラウザーにローカルに保存され、同じブラウザーのセッション間で保持されます。この設定はユーザーに固有であり、他のユーザーのビューには影響しません。ただし、ブラウザーの Cookie やその他のサイトデータをクリアしたり、別のブラウザーに切り替えたりすると、設定はデフォルトの展開ビューにリセットされます。キャッシュされた画像またはファイルをクリアしても、この設定には影響しません。
使用方法
アクション要素をフローに追加します。次に、[アクション] 項目で、実行するアクションを検索して選択するか、カテゴリまたはアクション種別で絞り込みます。Flow Builder にアクションの入力と出力の説明が表示されます。「提供されるフローコアアクション」を参照してください。問題が発生した場合は、戻って別のアクションを選択します。
選択したアクションの入力値の設定
参照されるアクションの入力値を設定するには、フローの前半の値を使用します。アクションと入力種別に応じて、リソースを参照したり、リテラルを入力したり、数式モードを使用したり、変換モードを使用したり、入力コンフィグレーターを使用したりできます。すべての必須入力の値を割り当てます。省略可能な入力に値を割り当てるには、入力に関連付けられた切り替えで [Include or Include with Specified Value (指定した値を含める)] を選択します。
出力値の保存
参照されるアクションの出力を使用するには、自動出力を使用するか、手動変数を割り当てます。自動出力変数と手動割り当て変数の両方を使用して出力値を保存することはできません。
自動出力を使用してフローの後半でアクションの出力を参照するには、リソースから目的の出力 ([Outputs from ElementName]) を選択します。
参照されるアクションの出力を手動で変数に割り当てるには、「詳細」を展開し、必要な出力に変数を割り当てます。参照されるアクションの出力をフローから返すには、[出力で使用可能] が選択されている状態で定義された変数を手動で割り当てます。
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