文書 Quip アクションへのメンバーの追加
異なるアクセス権のユーザーを文書に追加します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| Quip でサポートされているエディションを表示します。 |
Flow Builder で、[アクション] 要素をフローに追加します。[アクション] 項目に「Quip」と入力し、[メンバーを文書に追加] を選択します。
入力値の設定
フローの前半の値を使用して、アクションの入力を設定します。
| 入力パラメーター | 説明 |
|---|---|
| 文書 URL | メンバーを追加する文書の URL。 |
| メールアドレスによるコメントアクセスメンバーの追加 | 省略可能。文書を参照、コメントできるユーザーのメールアドレスのカンマ区切りリスト。有効な値は、次のとおりです。
|
| メールアドレスによる編集アクセスメンバーの追加 | 省略可能。文書を参照、コメント、編集できるユーザーのメールアドレスのカンマ区切りのリスト。有効な値は、次のとおりです。
|
| メールアドレスでフルアクセスメンバーを追加 | 省略可能。文書を参照、コメント、編集、共有できるユーザーのメールアドレスのカンマ区切りリスト。有効な値は、次のとおりです。
|
| メールアドレスで閲覧アクセスメンバーを追加 | 省略可能。文書を参照できるユーザーのメールアドレスのカンマ区切りリスト。有効な値は、次のとおりです。
|
出力値の保存
| 出力パラメーター | 説明 |
|---|---|
| 文書 ID | 文書の ID |
| 文書リンク | 文書の URL |
| 文書のタイトル | 文書のタイトル |
例 サービスマネージャーが、顧客のケースを解決するための Tier 3 サービス担当者をケーススウォーム文書に追加したいと考えているとします。また、サービスマネージャーは、取引先に関連して進行中の商談がある営業担当の情報を最新に保ちたいとも考えています。この場合は、[メンバーを文書に追加] コアアクションを使用するフローを作成し、Tier 3 営業担当をケーススウォーム文書に追加して、追加した営業担当に文書への編集アクセス権を付与します。次に、進行中の商談を持つ営業担当にコメントアクセス権を付与して文書に追加することで、状況を確認して質問できるようにします。
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