詳細情報:
消費アラートの作成
カードの消費が指定したしきい値以上になったときに、指定したユーザーに通知を送信します。
入力値の設定
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| アラートトリガー種別 | 必須。アラートをトリガーするしきい値の種別。 有効な値は |
| アラートトリガー値 | 必須。超えたしきい値 (アラートトリガー種別に応じてパーセントまたは単位数)。 |
| ビジネス環境種別 | 必須。使用をトリガーした組織の環境種別。 有効な値は |
| カード定義開発者名 | 必須。アラートを発生させる Digital Wallet 消費カードの開発者名。この名前は多くの場合、表示名とは異なります。カード定義開発者名を表示名に対応付ける方法については、Salesforce ヘルプの「特定のカードの消費しきい値の変更」を参照してください。 |
| 受信者 ID | 通知される受信者のユーザー ID のリスト。最大 1000 件を渡すことができます。 [通知を送信] がtrueの場合は必須です。 |
| 通知の送信 | 省略可能。trueの場合、アラートの作成時に受信者に通知します。falseの場合、通知を送信せずにアラートを作成します。デフォルトは true です。 |
| 使用モデル | 必須。契約の購入モデル。 有効な値は、 |
出力値を設定
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 作成済み | アラートが作成されたかどうか (true) を示します (false)。 |
| メッセージ | アラートが作成されなかった理由の説明。アラートが作成されると、この項目は空になります。 |
利用状況
[消費アラートを作成] を使用して、消費がしきい値以上になったときに消費カードの使用量アラートを記録し、必要に応じてユーザーに通知します。通常、[消費を計算] アクションの後には、各カードの利用状況を確認する決定要素が続き、しきい値を超えた場合に [消費アラートを作成] がコールされます。[Send Notification] を [true] に設定してユーザーに通知するRecipient IDsを指定するか、[false] に設定して通知を送信せずにアラートを記録します。アクションの実行後、アラートが記録されたことを確認するチェックIs Created。Message を使用して、その理由を処理または記録します。指定された消費カードでしきい値を超えていない場合、Is
Created は false になります。たとえば、消費カードの使用量が 12% で、80% の消費アラートをトリガーしようとしたとします。

