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ビジネスプロセスの自動化
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          [履行注文を作成] アクション

          [履行注文を作成] アクション

          Salesforce Order Management で、受信者と配送方法を定義する複数の注文配送グループ概要の履行注文と履行注文商品を作成します。履行する注文商品概要と、注文商品概要を処理する履行場所を指定します。1 つの注文配送グループ概要に複数の履行場所を指定した場合、履行場所ごとに履行注文が作成されます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          サポートされているエディションを表示する。
          この機能を使用するには、Salesforce Order Management アドオンが必要です。購入するには、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。

          Flow Builder で、[アクション] 要素をフローに追加します。[注文管理] カテゴリを選択し、[履行注文を作成] を検索します。

          入力値の設定

          フローの前半の値を使用して、入力を設定します。

          入力パラメーター 説明
          履行注文の入力

          この入力は、Apex で定義された、クラス ConnectApi.MultipleFulfillmentOrderInputRepresentation の変数です。

          この変数には 1 つの項目 fulfillmentOrders があります。この項目は、Apex で定義された、クラス ConnectApi.FulfillmentOrderInputRepresentation の変数のリストです。各変数には 3 つの項目があります。

          • fulfillmentGroups — Apex で定義された、クラス ConnectApi.FulfillmentGroupInputRepresentation の変数のリスト。履行注文は履行グループごとに作成されます。グループは、同じ履行種別を使用して 1 つの場所から履行される注文商品概要のセットを表します。各履行グループ変数に次の項目が含まれます。
            • fulfilledFromLocationId — 履行場所への参照。
            • fulfillmentType — 履行種別。履行注文オブジェクトの [種別] 項目の選択リストで定義したいずれかの値を指定します。
            • orderItemSummaries — Apex で定義された、クラス ConnectApi.OrderItemSummaryInputRepresentation の変数のリスト。各変数に次の項目が含まれます。
              • orderItemSummaryId — 注文商品概要への参照。
              • quantity — 履行注文に割り当てる注文商品概要の数量。
            • referenceId — 履行グループ入力への参照。失敗のトラブルシューティングを行うには、この値を使用します。
          • orderDeliveryGroupSummaryId — 注文商品概要に関連付けられた注文配送グループ概要への参照。
          • orderSummaryId — 注文商品概要に関連付けられた注文概要への参照。

          出力値の保存

          出力パラメーター 説明
          履行注文の出力

          この値は、Apex で定義された、クラス ConnectApi.MultipleFulfillmentOrderOutputRepresentation の変数です。

          この変数には 1 つの項目 fulfillmentOrders があります。この項目は、Apex で定義された、クラス ConnectApi.FulfillmentGroupOutputRepresentation の変数のリストです。各変数に次の項目が含まれます。

          • fulfilledFromLocationId — 履行場所への参照。この値は、失敗しても作成を再送信できるようにするために含まれています。
          • fulfillmentOrderId — 作成された履行注文への参照。
          • fulfillmentType — 履行種別。この値は、作成に失敗した場合に含まれ、再送信できます。
          • orderDeliveryGroupSummaryId — 注文商品概要に関連付けられた注文配送グループ概要への参照。この値は、作成に失敗した場合に含まれ、再送信できます。
          • orderItemSummaries — Apex で定義された、クラス ConnectApi.OrderItemSummaryInputRepresentation の変数のリスト。この値は、作成に失敗した場合に含まれ、再送信できます。各変数に次の項目が含まれます。
            • orderItemSummaryId — 注文商品概要への参照。
            • quantity — 履行注文に割り当てる注文商品概要の数量。
          • orderSummaryId — 注文商品概要に関連付けられた注文概要への参照。この値は、作成に失敗した場合に含まれ、再送信できます。
          • referenceId — 履行グループ入力への参照。失敗のトラブルシューティングを行うには、この値を使用します。

          [履行注文の入力] を設定する手順は、次のとおりです。

          1. 注文配送グループごとに次の手順を実行します。
            1. 割り当て要素を使用して、1 つ以上の ConnectApi.OrderItemSummaryInputRepresentation 変数の orderItemSummaryId および quantity 項目値を設定します。
            2. 割り当て要素を使用して、履行グループごとに 1 つずつ、ConnectApi.OrderItemSummaryInputRepresentation 変数を 1 つ以上の ConnectApi.FulfillmentGroupInputRepresentation 変数の orderItemSummaries 項目に追加します。
            3. 割り当て要素を使用して、ConnectApi.FulfillmentGroupInputRepresentation 変数の fulfilledFromLocationIdfulfillmentType、および referenceId 項目値を設定します。
            4. 割り当て要素を使用して、ConnectApi.FulfillmentGroupInputRepresentation 変数を ConnectApi.FulfillmentOrderInputRepresentation 変数の fulfillmentGroups 項目に追加します。
            5. 割り当て要素を使用して、ConnectApi.FulfillmentOrderInputRepresentation 変数の orderDeliveryGroupSummaryId および orderSummaryId 項目値を設定します。
          2. 割り当て要素を使用して、ConnectApi.FulfillmentOrderInputRepresentation 変数を ConnectApi.MultipleFulfillmentOrderInputRepresentation 変数の fulfillmentOrders 項目に追加します。
          3. この ConnectApi.MultipleFulfillmentOrderInputRepresentation 変数をアクションの入力で使用します。
           
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