ラジオボタン画面入力コンポーネント
ユーザーがラジオボタン形式でオプションのリストから選択できるようにします。
必要なエディション
ラジオボタンコンポーネントの設定
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| API 参照名 | コンポーネントの API 参照名。 API 参照名には、スペースを含まないアンダースコアと英数字を使用できます。文字で開始する必要があり、アンダースコアで終了することはできません。アンダースコアを 2 つ続けて使用することもできません。 |
| 選択肢 | このコンポーネントに少なくとも 1 つの選択肢、レコード選択肢セット、または選択リスト選択肢セットを追加します。選択肢コンポーネントを画面コンポーネントに追加するときにのみ使用できます。 コレクション選択肢セットやレコード選択肢セットなどの動的選択肢リソースを選択する場合、選択肢リソースの各値が一意であることを確認します。そうでない場合、ユーザーが重複値を選択すると、Salesforce でその値が正しく設定されません。 すべての複数選択肢コンポーネントではテキストデータ型が使用されますが、ラジオボタンと選択リストでは数値や Boolean 選択肢も使用できます。 |
| コンポーネントの種類 | 選択肢コンポーネントの種類を変更します。 ユーザーが 1 つのオプションのみを選択できる場合、次のコンポーネントの種類が使用可能になります。
ユーザーが複数のオプションを選択できる場合、次のコンポーネントの種類が使用可能になります。
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| データ型 | このコンポーネントで使用できる選択肢を制御します。たとえば、[数値] を選択した場合、[テキスト] は選択できません。 |
| 小数点の位置 | 小数点以下の桁数 (最大 17 桁) を制御します。この項目を空白にした場合、または 0 に設定した場合は、フローの実行時に整数のみが表示されます。 データ型が数値または通貨の場合にのみ使用できます。 |
| デフォルト値 | コンポーネントに事前選択された選択肢。関連付けられた画面が実行されていないか、コンポーネントの表示条件が満たされていない場合、コンポーネントの保存値は null です。 |
| 無効 | true に設定されている場合、ユーザーは値を変更できません。デフォルト値は false です。 この属性は、Boolean 値を持つリソースを受け入れます。 |
| 表示ラベル | 実行ユーザーに使用方法を指示する画面コンポーネントと共に表示されるテキスト。 |
| ユーザーが複数のオプションを選択できるようにする | ユーザーが選択できるオプションが 1 つのみであるのか、それとも複数であるのかを指定します。[ユーザーが複数のオプションを選択できるようにする] で [はい] を選択すると、[データ型] が自動的に [テキスト] に設定され、テキスト以外の選択肢リソースはコンポーネント設定からクリアされます。 |
| ヘルプを提供 | ユーザーにこの画面コンポーネントの詳細なコンテキストを提供します。入力したテキストは、コンポーネントの横の情報バブルに表示されます。 |
| 必須 | 次の画面に進む前に、ユーザーが値を選択する必要があります。 |
コンポーネントの表示の設定
フローでコンポーネントを表示するタイミングを決定するロジックを指定します。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| コンポーネントを表示するタイミング | 条件付きロジックを使用して、コンポーネントを表示するタイミングを設定します。 コンポーネントを次のように設定できます。
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再アクセス画面での値の処理の指定
ユーザーが値を入力し、前の画面に移動して、このコンポーネントが含まれる画面に戻ったときのコンポーネントの実行内容を指定します。
