Loading
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
Salesforce Scheduler での予定の管理
予定配分を実装する際の考慮事項

予定配分を実装する際の考慮事項

予定配分の制限について学習し、それに従って実装を計画します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience。
使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition
  • 予定配分が想定通りに機能するように、[時間枠の事前読み込みの乗数] 属性を 1 に設定します。 詳細は、「フロー画面コンポーネント: サービス予定時間を選択」を参照してください。
  • 必要な設定を有効化したら、予定配分が効果的に機能するように、サービスリソースの使用状況スコアを計算するのに十分なデータを数週間掛けてシステムに取得させます。
  • 不正確な使用状況スコアを防止するため、使用状況の計算ではサービスリソースの不在やリソースが予定に適格となる日付は考慮されません。たとえば、あるリソースが週の前半は不在であり、予定の割り当てポリシーで使用状況の計算頻度が毎週に設定されているとします。この場合は、そのリソースが、その週で最も予定の空いているリソースの 1 人として間違って認識されてしまう可能性があります。週の途中で組織に参加したリソースについても同じ状況が考えられます。
  • 予定の割り当てポリシーでは、[パラメーターベース] オプションでどれほど短い期間を指定しても、使用状況スコアを計算するための最小頻度は 1 日です。毎週または毎月の頻度では、使用状況スコアを計算するために考慮される週や月は、ユーザーロケールに基づいて選択されます。
  • Salesforce Scheduler の他にも、Field Service など複数の Salesforce 製品でサービス予定レコードが作成されます。同じ組織にこれらの製品が 2 つ以上あるとします。サービスリソースが各製品から予定を受けた場合、そのサービスリソースの使用状況スコアの計算ではすべての予定が考慮されます。
  • [予定配分] オプションが有効で、スケジュールポリシーで [サービステリトリーメンバーのシフトを使用] オプションが選択されている場合は、サービスリソースが絞り込まれて表示されます。リソースは、[表示するリソースの数 (予定配分)] フロー属性の値に基づいて絞り込まれます。次に、絞り込まれたサービスリソースの対応可能なシフトが考慮されます。
 
読み込み中
Salesforce Help | Article