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Salesforce Scheduler での予定の管理
メール通知用のサービス予定レコードの特定

メール通知用のサービス予定レコードの特定

メール通知で予定情報を追加するには、サービス予定レコードを特定します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience。
使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition
必要なユーザー権限
Flow Builder でフローを開く、編集または作成する 「フローの管理」
フローを実行する 「フローの実行」
  1. Flow Builder で、[要素] パネルから、[割り当て] をキャンバスにドラッグします。
  2. 「Set Related Records」 (関連レコードを設定) などの名前と、「Set_Related_Records」などの API 参照名を入力します。
  3. [変数値を設定] で、[+ 新規リソース] をクリックしてリソースを設定します。
    1. [リソース種別] で、[変数] を選択します。
    2. API 参照名 (「RelatedRecordIds」など) を入力します。
    3. [データ型] で [テキスト] を選択します。
    4. [複数の値を許可 (コレクション)] を選択し、[完了] をクリックします。
  4. [演算子] で [追加] を選択します。
  5. [値] に「{!$Record.Id}」と入力し、[完了] をクリックします。
    メールテンプレートにサービス予定レコード以外のプレースホルダーがある場合は、関連レコードとしてその変数値も忘れずに追加してください。
  6. [Add Parent Record as Recipient (受信者として親レコードを追加)] 割り当て要素を [Set Related Records (関連レコードを設定)] 割り当て要素に接続します。

割り当てられたサービスリソースおよび関連レコードに予定情報が含まれるメール通知を送信します。

 
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