メール通知用のサービス予定レコードの特定
メール通知で予定情報を追加するには、サービス予定レコードを特定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience。 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Flow Builder でフローを開く、編集または作成する | 「フローの管理」 |
| フローを実行する | 「フローの実行」 |
- Flow Builder で、[要素] パネルから、[割り当て] をキャンバスにドラッグします。
- 「Set Related Records」 (関連レコードを設定) などの名前と、「Set_Related_Records」などの API 参照名を入力します。
-
[変数値を設定] で、[+ 新規リソース] をクリックしてリソースを設定します。
- [リソース種別] で、[変数] を選択します。
- API 参照名 (「RelatedRecordIds」など) を入力します。
- [データ型] で [テキスト] を選択します。
- [複数の値を許可 (コレクション)] を選択し、[完了] をクリックします。
- [演算子] で [追加] を選択します。
-
[値] に「{!$Record.Id}」と入力し、[完了] をクリックします。
メールテンプレートにサービス予定レコード以外のプレースホルダーがある場合は、関連レコードとしてその変数値も忘れずに追加してください。
- [Add Parent Record as Recipient (受信者として親レコードを追加)] 割り当て要素を [Set Related Records (関連レコードを設定)] 割り当て要素に接続します。
割り当てられたサービスリソースおよび関連レコードに予定情報が含まれるメール通知を送信します。
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