サービスリソースカードに表示される項目の変更
ユーザーがサービス予定を作成したときにサービスリソースカードに表示される項目を変更するには、コンパクトレイアウトを変更します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience。 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| コンパクトレイアウトを表示する | 「設定・定義の参照」 |
| コンパクトレイアウトをカスタマイズする | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
Salesforce Scheduler では、[サービスリソースを選択]、[サービスリソースとサービス予定時間を選択]、および [サービスリソースの対応可能状況] コンポーネントを使用する画面でサービスリソースのコンパクトレイアウトを使用します。
メモ [サービスリソースを選択] コンポーネントではコンパクトレイアウトは使用されません。
サービス予定カードに表示される最初の項目 (名前) と最後の項目 (最後のサービス予定) は変更できません。
最初の項目と最後の項目の間に 1 つまたは 2 つの項目が表示されるようにコンパクトレイアウトを変更できます。
重要 コンパクトレイアウトでは、2 つの項目を使用して作成者情報が表示されます。最初の項目にはサービスリソースを作成したユーザーが表示され、2 番目の項目にはレコードの作成日が表示されます。コンパクトレイアウトでは、2 つの項目を使用して最終更新者情報も表示されます。
メモ
- [名前] 項目はデフォルトで表示されます。コンパクトレイアウトで [名前] 項目を選択した場合でも、Salesforce Scheduler では選択が無視され、項目が 1 回だけ表示されます。
- 日付項目ではエポック時間を使用します。つまり、アクションが実行された時刻と 1970 年 1 月 1 日午前 0 時 (UTC) の差がミリ秒単位で表示されます。たとえば、[作成日] にはレコードの作成時刻と 1970 年 1 月 1 日午前 0 時 (UTC) の差がミリ秒単位で表示されます。
サービスリソースの画像に影響する要素については、「Guest users cannot access the SmallPhotoURL field once Communities are enabled in an org (コミュニティを組織で有効にするとゲストユーザーが SmallPhotoURL 項目にアクセスできなくなる)」ナレッジ記事を参照してください。
- サービスリソースのオブジェクト管理設定から、[コンパクトレイアウト] に移動します。
- 主コンパクトレイアウトを選択し、[編集] をクリックします。
-
[コンパクトレイアウト項目を選択] セクションで、項目を追加または削除します。
メモ 3 つ以上の項目を選択した場合、Salesforce Scheduler にはユーザーがアクセスできる最後の 2 つの項目のみが表示されます。 - 変更内容を保存します。
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