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Salesforce Scheduler での予定の管理
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          Salesforce Scheduler での作業種別の作成

          Salesforce Scheduler での作業種別の作成

          作業種別は作業種別グループ (予定のトピック) とサービステリトリー (支店の場所) に含まれるテンプレートであり、これにより、予定のスケジュール作業を効率的かつ容易に標準化できます。デフォルトの予定所要時間、予定の前後のバッファ時間、予定の対応可能期間など、各種パラメーターを設定できます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience。
          使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition
          必要なユーザー権限
          [作業種別] タブと作業種別を参照する 作業種別に対する「参照」
          作業種別を作成する 作業種別に対する「作成」
          作業種別を編集する 作業種別に対する「編集」
          作業種別を削除する 作業指示に対する「削除」
          サービステリトリー作業種別を参照する サービステリトリーに対する「参照」および作業種別に対する「参照」
          1. [作業種別] タブで、[新規] をクリックします。
          2. 名前と説明を入力します。
            その作業種別から作成できるレコードの種類を示す名前を使用してください。たとえば、「住宅ローン」や「口座開設」です。
          3. 必要に応じて、作業種別の業務時間を選択します。
            作業種別に対して営業時間を選択しない場合、その作業種別は常時使用可能とみなされます。
            メモ
            メモ 同時時間枠がない営業時間を選択します。予定のスケジュール中は、サービステリトリーメンバーの営業時間内の同時時間枠のみを選択できます。
          4. 予想される予定の所要時間と所要時間種別 (分または時間) を入力します。
            警告
            警告 予想所要時間は 24 時間を超えて指定しないでください。
          5. 必要に応じて、予定開始時間間の時間間隔を指定します。
            たとえば、間隔を 15 分に設定した場合、予定は就業日の開始から、午前 10 時 00 分、午前 10 時 15 分、午前 10 時 30 分のように、15 分ごとに実行できます。時間間隔は 5 ~ 720 分の間で設定できます。
            メモ
            メモ この項目の値を指定しない場合、Salesforce Scheduler ではデフォルトのスケジュールポリシーで [予定開始時間間隔] 項目に指定された値が考慮されます。
          6. 必要に応じて、予定カテゴリを選択します。
            予約なしの予定とスケジュール済み予定の両方で作業種別を使用できるようにするには、両方のオプションが選択されている予定カテゴリを選択します。
          7. 予定カテゴリが使用できない場合は、予定カテゴリを作成します。
            1. [+ New Appointment Category (+ 新規予定カテゴリ)] を選択します。
            2. 名前を入力します。
              カテゴリの種別を示す名前を入力してください。例:「ドロップイン」、「スケジュール済み」。
            3. 1 つ以上のカテゴリ種別を選択して、変更内容を保存します。
            ドロップイン 予約なしで支店を訪れる顧客。
            通常 予定をスケジュールしてから支店を訪れる顧客。
            グループ 複数被招集者のサービス予定を作成する場合。
            予定のカテゴリは、サービス予定レコードにも関連します。参加者が有効な待機リストに追加されると、関連付けられたサービス予定レコードの [予定カテゴリ] 項目が更新され、ドロップインカテゴリが反映されます。

            スケジュール済み予定の場合、スケジュール済み予定のみをサポートするカテゴリを作成しても、サービス予定レコードの [予定のカテゴリ] 項目は空白のままです。

            Summer '24 以降、[グループ] カテゴリ種別はデフォルトで予定カテゴリレイアウトに表示されます。既存のインスタンスの場合、[予定カテゴリ] セクションの下の予定カテゴリレイアウトに [グループ] 項目を追加します。詳細は、Salesforce オンラインヘルプの「高度なページレイアウトエディターを使用したページレイアウトのカスタマイズ」を参照してください。
          8. 必要に応じて、[予定前のブロック時間] と [予定後のブロック時間] を分単位または時間単位で指定することで、ミーティング準備とラップアップ時間を指定します。
            予定をスケジュールすると、前後のバッファ時間に応じて空き時間枠の数が調整されます。
            警告
            警告 24 時間を超えるバッファ時間を指定しないでください。
            メモ
            メモ 前後の予定バッファをサービスリソースの Salesforce カレンダーに反映させるには、[ブロックリソースの対応可能状況] 設定を有効化してください。
          9. 必要に応じて、[時間枠開始]、[時間枠開始 (単位)]、[時間枠終了]、[時間枠終了 (単位)] を入力します。
            メモ
            メモ [時間枠開始] と [時間枠終了] には、ユーザーが予定を予約した時間に基づいて動的な時間枠の時間枠が表示されます。Salesforce Scheduler には、[時間枠開始] で設定された期間より後で [時間枠終了] で設定された期間より前に開始する時間枠のみが表示されます。たとえば、[時間枠開始] を 2 日、[時間枠終了] を 5 日に設定し、ユーザーが 9 月 13 日午前 10 時 00 分に予定をスケジュールしたとします。この場合、9 月 15 日午前 10 時 00 分以降に開始して 9 月 18 日午前 10 時 00 分以前に終了する時間枠のみが表示されます。
          10. グループ予定モードの予定で作業種別を使用する場合は、グループサービス予定に参加できる最大被招集者数を入力します。
            メモ
            メモ Summer '24 以降、作業種別レイアウトに [出席者制限] 項目がデフォルトで表示されます。既存のインスタンスの場合、[説明] セクションの作業種別レイアウトに [被招集者制限] 項目を追加します。詳細は、Salesforce オンラインヘルプの「高度なページレイアウトエディターを使用したページレイアウトのカスタマイズ」を参照してください。
          11. 変更内容を保存します。

          作業種別が作成されたら、[スキル要件] 関連リストで作業種別のスキル要件を追加します。作業種別を ([サービステリトリー作業種別] 関連リストで) サービステリトリーと ([作業種別グループメンバー] 関連リストで) 予定のトピックに関連付けます。

           
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