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Salesforce Scheduler のトラブルシューティングツール
Salesforce Scheduler では、スケジュールポリシーやその他の設定および権限を使用して、予定のスケジュールのレコードと時間枠が表示されます。Salesforce Scheduler トラブルシューティングツールでは、データが正確に設定され、ユーザーに関連する権限があり、オブジェクトレコードが適切に共有されているかどうかが検証されます。標準のシステム管理者プロファイルを持つユーザーは、いつでも (設定前や設定後) にトラブルシューティングツールを実行して、組織、サービスリソース、および Experience Cloud ユーザーの設定に関連する問題を特定し、修正できます。
Salesforce Scheduler トラブルシューティングツールでは、Summer '22 までにリリースされた機能がサポートされます。
- 欠落している権限の特定
選択したスケジュールポリシーに基づいてユーザーに権限が欠落していないかどうかを確認します。Salesforce Scheduler トラブルシューティングツールでは、予定のスケジュールに最低限必要な権限が満たされているかどうかのみがチェックされます。また、ユーザーにレコードへのアクセス権限が欠落していないかどうかを確認することもできます。 - 欠落している時間枠の特定
特定の時間枠が見つからない予定をスケジュールするときは、その理由 (サービスリソースがすでに予約されている、必須スキルがないなど) を確認できます。 - レコードの検証の問題の特定
レコードまたはレコードリレーションに検証の問題があるかどうかを確認します。1 つのレコードを検証するには、1 つのオブジェクトと対応するレコードが必要です。レコードリレーションを検証するには、プライマリレコード ID と複数の関連レコード ID を追加して指定します。
