Strategy Builder でのアクション戦略接続の作成
Apex アクションを使用して、外部データソースと Salesforce 組織の情報を戦略に統合します。
必要なエディション
| Next Best Action でサポートされるエディションを表示します。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| アクション戦略を作成または管理する | 「すべてのデータの編集」 または 「Next Best Action 戦略を管理」 |
| アクション戦略を実行する | 「フローの実行」 または 「[フローユーザー] 項目をユーザー詳細ページで有効化」 |
Apex 呼び出し可能アクションを使用して、データのソースを戦略に取り込みます。
- Strategy Builder で、[マネージャー] タブをクリックします。
-
[新しい接続] をクリックします。
![Strategy Builder の [新しい接続] モーダルの項目。](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-platform-platform_automation-262-0-0-production-jajp/f501a7e3-e71b-4e73-94c9-e00b24181006/platform_automation/images/next_best_action/nba_strategy_builder_new_connection.png)
- 接続を視覚的に識別する表示ラベルを入力します (1)。
- API 参照名を入力します。この名前は、条件ステートメントを必要とする Strategy Builder の要素 ([ブランチセレクター] や [条件] など) で使用されます (2)。
- 接続の簡単な説明を入力します (3)。
- ロジック要素の条件で使用するアクションを選択します (4)。
- 選択したアクションのパラメーターを入力し (5)、[完了] をクリックします。
- 接続の表示ラベルをクリックして、それに関連付けられた情報を編集します。
-
接続の表示ラベルの右側にある [>] をクリックして、接続の編集や削除を行ったり、その詳細を表示したりします。
要素 説明 Apex アクション 要素の条件で接続が参照されたときに実行される呼び出し可能アクションを割り当てます。 API 参照名 ロジック要素の条件で使用される接続を選択します。たとえば、 $GetCreditScoreContext.output >= 760です。
メモ [API 参照名] には、デフォルトでスペースがアンダースコアに置き換わった [表示ラベル] が設定されます。引数 選択した呼び出し可能アクションで必要な 1 つ以上のパラメーターを指定します。このテキストボックスは、アクションに 1 つ以上の引数がある場合にのみ表示されます。 説明 接続の詳細に表示される説明を指定します。 表示ラベル 接続の [マネージャー] ペインに表示される表示ラベルを指定します。
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