Strategy Builder の読み込み要素
[読み込み] は、戦略ブランチの最初の要素です。おすすめオブジェクトのレコードを読み込んで絞り込みます。または、任意のオブジェクトのレコードを読み込み、絞り込んで、戦略の最後で対応付け要素を使用しておすすめに変換します。読み込み要素により、戦略が実行されたときに評価されるおすすめが決定されます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
任意の標準またはカスタムオブジェクトのレコードからおすすめを読み込みます。戦略を作成するときに、おすすめ、取引先、商品、商談などのオブジェクトを使用できます。おすすめを読み込むための条件を選択します。特定のレコードを戦略から除外します。オブジェクト値を選択してレコードを並び替えます。
戦略では、オブジェクトをおすすめに変換する場合、別のオブジェクトをおすすめオブジェクトと同様に最後まで処理します。おすすめ以外のオブジェクトを選択する場合は、読み込み要素の後に対応付け要素を追加します。対応付け要素を使用して、オブジェクトのレコードの項目をおすすめオブジェクトの必須項目に対応付けます。
Strategy Builder では、1 つの戦略に最大 1,000 件のレコードを読み込むことができます。Strategy Builder の戦略では、キャンバス上の読み込み要素は 100 個に制限されています。1,000 件を超えるレコードを読み込むには、Flow Builder でおすすめ戦略を作成します。このおすすめ戦略でのレコードの読み込み制限は 50,000 件です。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 表示ラベル | キャンバスに表示されるときの要素の名前。 |
| API 参照名 | 要素の API 参照名。API 参照名は一意にする必要があります。 |
| 説明 | 要素および戦略内での要素の動作に関する説明 (省略可能)。 |
| オブジェクト | 読み込み、絞り込んで、おすすめに変換するレコードのオブジェクト。 |
| 条件の要件 | 条件を評価するロジックを決定します。指定したすべての条件を満たす場合におすすめを読み込むには、[すべての条件に一致] を選択します。指定したいずれかの条件を満たす場合におすすめを読み込むには、[いずれかの条件に一致] を選択します。 |
| 項目 | おすすめを戦略に読み込むかどうかを評価するおすすめオブジェクトの項目を選択します。 |
| 演算子 | 演算子を選択します。 |
| 値 | 選択した項目の値を入力します。値には、単純な数値、文字列語句、または Salesforce の数式サポートを使用する数式が使用できます。文字列値や数値を引用符で囲まないでください。選択リストはサポートされていません。 |
| 条件を追加 | 追加の一連の条件を作成します。 |
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。
