認証済みユーザーのカスタム Visualforce エラーページの使用
Visualforce エラーページをカスタマイズしている場合、認証済みの Experience Cloud サイトユーザーにそれらのページを表示できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Experience Cloud サイトをカスタマイズする |
|
| Experience Cloud サイトを公開する |
|
Visualforce エラーページの割り当てまたはカスタマイズを行うには、エクスペリエンスワークスペースで [管理] | [ページ] をクリックし、[Force.com に移動] をクリックします。[エラーページ] セクションには、現在のページの選択内容が表示されます。
[カスタム Visualforce エラーページを使用する] を選択した場合、Experience Cloud サイトにログインしたユーザーにはカスタム Visualforce エラーページが表示されます。[カスタム Visualforce エラーページを使用する] を選択しない場合、サイトにログインしたユーザーにはデフォルトの Visualforce エラーページが表示されます。サイトにログインしていないゲストユーザーには、チェックボックスをオンにしているかどうかにかかわらず、常にカスタム Visualforce エラーページが表示されます。
- エクスペリエンスワークスペースを開きます。
- [管理] | [個人設定] をクリックします。
- [カスタム Visualforce エラーページを使用] を選択し、[保存] をクリックします。
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