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          認証済みユーザーのカスタム Visualforce エラーページの使用

          認証済みユーザーのカスタム Visualforce エラーページの使用

          Visualforce エラーページをカスタマイズしている場合、認証済みの Experience Cloud サイトユーザーにそれらのページを表示できます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          必要なユーザー権限
          Experience Cloud サイトをカスタマイズする
          • サイトのメンバーであること、および「エクスペリエンスの作成および設定」

            または

          • サイトのメンバーであること、「設定・定義を参照する」、およびそのサイトのエクスペリエンス管理者、公開者、または作成者であること
          Experience Cloud サイトを公開する
          • サイトのメンバーであること、および「エクスペリエンスの作成および設定」

            または

          • サイトのメンバーであること、およびそのサイトのエクスペリエンス管理者または公開者

          Visualforce エラーページの割り当てまたはカスタマイズを行うには、エクスペリエンスワークスペースで [管理] | [ページ] をクリックし、[Force.com に移動] をクリックします。[エラーページ] セクションには、現在のページの選択内容が表示されます。

          [カスタム Visualforce エラーページを使用する] を選択した場合、Experience Cloud サイトにログインしたユーザーにはカスタム Visualforce エラーページが表示されます。[カスタム Visualforce エラーページを使用する] を選択しない場合、サイトにログインしたユーザーにはデフォルトの Visualforce エラーページが表示されます。サイトにログインしていないゲストユーザーには、チェックボックスをオンにしているかどうかにかかわらず、常にカスタム Visualforce エラーページが表示されます。

          1. エクスペリエンスワークスペースを開きます。
          2. [管理] | [個人設定] をクリックします。
          3. [カスタム Visualforce エラーページを使用] を選択し、[保存] をクリックします。
           
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          Salesforce Help | Article