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Salesforce Connect — OData 2.0 および 4.0 アダプターに関する CSRF の考慮事項

Salesforce Connect — OData 2.0 および 4.0 アダプターに関する CSRF の考慮事項

OData 外部データソースのクロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) における特殊な動作、制限、および推奨事項について理解します。

必要なエディション

使用可能なソリューション: Salesforce ClassicとLightning Experienceの両方(大量データの外部オブジェクトには非対応)

使用可能なエディション: Developer Edition

有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition

  • CSRF 保護は、大量データの外部データソースでは使用できません。
  • セキュアな HTTP によって対 CSRF トークンおよび Cookie への不正アクセスを防ぐことができるように、外部データソースの URL の先頭が https:// であることを確認します。
  • 外部データソースでの CSRF 保護の有効化に加えて、組織のセッションセキュリティ設定での CSRF 保護を有効にしておくことをお勧めします。このセッション設定はデフォルトで有効であり、Salesforce データおよび外部データを CSRF 攻撃から保護できます。
    • 設定ページ以外の GET 要求の CSRF 保護を有効化
    • 設定ページ以外の POST 要求の CSRF 保護を有効化
 
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