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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
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          レコードタイプの使用

          レコードタイプの使用

          組織でのレコードタイプの使用例を示します。ハードウェア部門とコンサルティング部門という 2 つの営業部門があり、コンサルティング部門のみがセミナーを通じてリードを受信しているとします。コンサルティング部門のみにセミナー取引先責任者リードソースを表示するように選択できます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
          使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          必要なユーザー権限
          レコードタイプを作成または変更する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          1. マスター選択リストを管理します。
            ハードウェア部門およびコンサルティング部門の両方で使用する、セミナーなどの値すべてを含む取引先責任者 [リードソース] 選択リスト値のリストを定義します。
          2. レコードタイプを作成します。
            「ハードウェア」、「コンサルティング」という名前の 2 つの取引先責任者レコードタイプを作成します。このステップには、マスター選択リスト値のレコードタイプへの追加が含まれます。
          3. レコードタイプをプロファイルに追加します。
            「ハードウェア」レコードタイプをハードウェア営業部門のすべてのユーザーのプロファイルに追加します。「コンサルティング」レコードタイプをコンサルティング営業部門のすべてのユーザーのプロファイルに追加します。
          4. レコードタイプの個人オプションを設定します。
            ハードウェア営業部門とコンサルティング営業部門のユーザーが、取引先責任者の作成時にレコードタイプの選択が必要ないようにします。両方の営業部門に取引先責任者レコードを作成するユーザーがいる場合は、これらのユーザーは自身の個人設定をカスタマイズして、常にレコードタイプの選択が求められるようにできます。
           
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          Salesforce Help | Article