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スキーマビルダーを使用した独自のデータモデルの設計

スキーマビルダーを使用した独自のデータモデルの設計

スキーマビルダーは、すべてのオブジェクトとリレーションをアプリケーションで表示および変更するための動的な環境を提供します。これにより、データモデルまたはスキーマを設計、実装、変更する作業が大幅に簡略化されます。スキーマビルダーはデフォルトで有効になっています。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: すべてのエディション

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

既存のスキーマを表示したり、ドラッグアンドドロップするだけで新しいカスタムオブジェクト、カスタム項目、リレーションを対話形式で追加したりできます。オブジェクトを移動すると、スキーマビルダーにより変更内容が自動的に実装され、スキーマのレイアウトが保存されます。これにより、ページからページへクリックしてたどり、スキーマでリレーションの詳細を探したり、オブジェクトに新しいカスタム項目を追加したりする手間を省くことができます。

スキーマビルダーは、項目の値、必須項目、オブジェクトの関係などの詳細を、参照関係と主従関係の表示によって提供します。標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの両方で、項目および関係を表示できます。

スキーマビルダーにアクセスするには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「スキーマビルダー」と入力し、[スキーマビルダー] を選択します。

スキーマビルダーでは、スキーマに次のものを追加できます。

  • カスタムオブジェクト
  • 参照関係
  • 主従関係
  • 地理位置情報を除くすべてのカスタム項目
 
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