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ユーザーとデータアクセスの管理
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          共有の上書きの参照

          共有の上書きの参照

          [共有設定] ページでオブジェクトを選択した場合、ページには [共有の上書き] 関連リストが表示され、そのリストには、そのオブジェクトの共有設定を無視するプロファイルが表示されます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience
          使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition
          必要なユーザー権限
          共有の上書きを参照する 「設定・定義の参照」
          メモ
          メモ [共有の上書き] リストでは、オブジェクトの共有設定も上書きする可能性のある、権限セットで許可された権限は表示しません。
          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
          2. [共有設定を管理する対象] リストからオブジェクトを選択します。

            各プロファイルについて、リストでは、共有設定を無効にできる権限が指定されます。「すべてのデータの参照」権限および「すべてのデータの編集」権限は組織のすべてのオブジェクトに対する共有設定を上書きし、「すべてのレコードの参照」および「すべてのレコードの編集」オブジェクト権限は、指定されたオブジェクトに対する共有設定を上書きします。

          特定のオブジェクトの共有設定を上書きするには、権限セットやプロファイルを作成または編集し、「すべてのレコードの参照」および「すべてのレコードの編集」オブジェクト権限を有効にします。これらの権限は、共有設定に関わらず、組織全体に対し、オブジェクトに関連付けられたすべてのレコードへのアクセス権を付与します。これらの権限を設定する前に、データアクセスのさまざまな制御方法を比較してください。

          たとえば、商談の組織の共有設定が [非公開] に設定されているとします。ただし、複数の異なるロールを持つメンバーがいる営業業務チーム全体で、すべての商談を確認する必要があります。商談に対する「すべてのレコードの参照」権限を持つ権限セットを作成し、これらのユーザーに割り当てます。

           
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