Snowflake の Salesforce Connect SQL アダプターの外部データソースの作成
Snowflake のインタラクティブクエリ機能にアクセスするには、Salesforce 組織を接続します。
必要なエディション
| 使用可能なソリューション: Salesforce ClassicとLightning Experienceの両方(大量データの外部オブジェクトには非対応) |
使用可能なエディション: Developer Edition 有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 外部データソースを作成および編集する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「外部データソース」と入力し、[外部データソース] を選択します。
- [新規 External Data Source] をクリックするか、[編集] をクリックして既存の外部データソースを変更します。
-
次の項目に入力します。
項目 説明 外部データソース ユーザーにわかりやすい外部データソースの名前。この表示ラベルは、Salesforce ユーザーインターフェースに表示されます。 名前 API からこの外部データソース定義を参照する場合に使用される一意の ID。 種別 [SQL] を選択します。 プロバイダー [Snowflake] を選択します。 指定ログイン情報 Snowflake データソースに定義した指定ログイン情報 URL を入力します。 接続タイムアウト (秒) タイムアウトになる前に Snowflake 外部システムからの応答を待機する秒数。デフォルトでは、最大値の 120 秒に設定されます。 書き込み可能外部オブジェクト このオプションは、Snowflake に保存されているデータを作成、編集、および削除する場合にのみ選択します。デフォルトでは、外部オブジェクトは参照のみです。
Snowflake ビューは、Snowflake に保存されている他のデータに対してこのオプションを有効にしても、常に参照のみです。
サーバー駆動のページ設定 外部データの Salesforce Connect クエリで、大量の結果セットがバッチやページに分割されて示されることはよくあります。デフォルトでは、Snowflake の Salesforce Connect SQL アダプターでは、サーバー駆動ページングが使用されます。つまり、Snowflake によってページング動作が制御されます。
Salesforce Connect SQL アダプターでページング動作 (クライアント駆動) を制御するには、このチェックボックスをオフにします。「Salesforce Connect SQL Adapter for Snowflake のクライアント駆動およびサーバー駆動ページング」を参照してください。
- 変更を保存します。
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