詳細情報:
コミュニティライセンスのある Experience Cloud サイトユーザーを連絡先のないユーザーにダウングレード
コミュニティライセンスのある Experience Cloud サイトユーザーを連絡先のないユーザーに変換できます。サイトユーザーを変換することで、コストをかけなくても、サイトを拡大できます。たとえば、無効または無資格のユーザーをダウングレードし、後からフル機能を備えたサイトユーザーにアップグレードできます。ユーザーのダウングレードは、[設定] および API を使用して行うことができます。
サイトユーザーを連絡先のないユーザーにダウングレードするプロセスには 2 ステップあります。サイトユーザーを無効化してから、連絡先のないユーザーとしてユーザーを再有効化します。ユーザーを無効化すると、Salesforce によって、そのユーザーの名前が変更され、無効化と取り消しが実行されます。ユーザーを再有効化したときに、ユーザー名が復元されます。再有効化されたユーザーは、Salesforce から「新規メンバーのお知らせ」メールを受け取ります。Salesforce がエクスペリエンスワークスペースからお知らせメールを送信しないように設定することもできます。
- ユーザーの連絡先の詳細ページで、連絡先のユーザー名を保存します。
- アクションドロップダウンメニューから、[ユーザーを無効化] を選択します。
-
(省略可能) お知らせメールを無効化します。
- エクスペリエンスワークスペースで [管理] を選択し、[メール] を選択します。
- [メールテンプレート] で、[お知らせメールを送信] の選択を解除します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー] を選択します。
- ダウングレード対象のユーザーの横にある [編集] をクリックします。
- ユーザーライセンスとして [External Identity] を選択し、顧客プロファイルまたはパートナープロファイルを選択します。
- [有効] を選択します。
- 保存したユーザー名でユーザー名を置き換え、ユーザー名を復元します。
- 変更内容を保存します。
API を使用してユーザーを一括でダウングレードすることもできます。一括でダウングレードする場合は、ユーザーを 1 つのプロファイルに割り当てます。この例では、単一のユーザーをダウングレードします。
//Disable user
String uName;
User u = [SELECT Id, UserName FROM User WHERE Id = '005xx009871TQXL'];
u.IsPortalEnabled=false;
uName = u.UserName;
Update u;
//Activate as a contactless user
User u1 = [SELECT Id, UserName, IsActive FROM User WHERE Id = '005xx009871TQXL'];
u1.UserName = 'sarah@mycompany.com'; // Or uName from above
u1.IsActive = true;
Update u1;