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ユーザーの管理
Salesforce では、各ユーザーはユーザー名、パスワード、およびプロファイルによって一意に識別されます。従業員などの内部ユーザーを Salesforce にログインさせることができます。また、Experience Cloud サイトにログインする外部ユーザーとログイン情報を持たないゲストユーザーを設定することもできます。
ユーザー管理について |
内部ユーザーの追加 |
ユーザーの管理 |
外部ユーザーの管理 |
ライセンスの管理 |
ユーザー表示の設定 |
他のユーザー設定の定義 |
代理管理者の設定 |
- ユーザーの管理
Salesforce システム管理者は、組織内のユーザーを管理します。ユーザー管理には、ユーザーの作成や割り当てのほか、権限やライセンスに関する業務やユーザーの委任なども該当します。 - ユーザーの表示および管理
ユーザーリストでは、Salesforce 組織および Experience Cloud サイトとポータルのすべてのユーザーを表示および管理できます。 - 「外部ユーザーの管理」
Experience Cloud サイト、および Commerce Cloud、Financial Services Cloud、Health Cloud、Work.com などの他のクラウドを使用して対外サイトにログインする外部カスタマーユーザーとパートナーユーザーを作成および管理します。 - システム管理者と任務の分離
任務を分離すると、人またはエンティティの権限が制限されるため、問題が 1 か所に集中して発生することを防止できます。たとえば、複数のシステム管理者に、組織の別々の部分の管理を担当させることができます。システム管理者が 1 人しかいない場合は、そのロールに支援者を割り当てることを検討してください。支援者には、プライマリシステム管理者と同じアクセス権を付与できます。 - ユーザー管理設定
組織全体のユーザー設定を管理して、ユーザーエクスペリエンスを改善し、組織のセキュリティを強化します。 - ユーザーの共有と表示
ユーザー共有では、内部ユーザーまたは外部ユーザーを組織内の別のユーザーから表示または非表示にできます。 - ライセンスの概要
ユーザーに対して特定の Salesforce 機能を有効にするには、ユーザーごとに 1 つのユーザーライセンスを選択する必要があります。他の機能を有効にするには、権限セットライセンスと機能ライセンスをユーザーに割り当てるか、組織で使用量ベースのエンタイトルメントを購入します。 - ライセンスイベントの概要
新しいライセンスや同様のライセンスイベントをプロビジョニングすると、組織の他の要求を処理できなくなる可能性があります。ライセンスイベント機能により、ライセンスイベントが発生するタイミングを制御できます。最も混雑する時間と日付をブロックアウト期間として指定して、ライセンスイベントがこの期間外に発生するようにできます。また、ブロックアウト期間中にライセンス要求があった場合、Salesforce から通知され、ブロックアウトを上書きできます。 - トピックおよびタグ設定
オブジェクトのトピックを使用すると、ユーザーがトピックをレコードに追加して共通のテーマでレコードを整理できます。Chatter が有効になっている場合は、関連する投稿とコメントも表示されます。オブジェクトのトピックを有効にすると、そのオブジェクト種別のレコードの公開タグが無効になります。個人タグは影響を受けません。




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