詳細情報:
法人取引先から個人取引先への変換
データエクスポートおよびインポートツールを使用して、法人取引先と関連取引先責任者を個人取引先に変換します。
- 法人取引先から個人取引先への変換に関する考慮事項を確認します。
- データをバックアップします。
- 変換するすべての取引先と取引先責任者が、「法人取引先を個人取引先に変換する準備」に記載されている前提条件を満たしていることを確認します。
- 変換されたレコードに使用する個人取引先レコードタイプのレコード ID を取得します。
- データローダーを使用して、変換する取引先レコードをエクスポートします。
- Microsoft Excel などのツールを使用してエクスポートファイルを開きます。
- エクスポート ファイルで、変換に含めないすべてのレコードを削除します。
- エクスポートファイルで、レコードタイプの列を作成します。次に、変換する各取引先の個人取引先レコードタイプに該当するレコード ID を挿入します。
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変換時に削除される項目の値を保持する場合は、保持する元の項目ごとにカスタム項目を作成します。
カスタム項目は取引先または取引先責任者オブジェクトにできますが、取引先責任者オブジェクトをお勧めします。
- 編集ツールの [別名で保存] 機能を使用して、.csv (カンマ区切り値) ファイルとしてエクスポートします。
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データローダーを使用してファイルをインポートします。
削除した項目値を保持するためにカスタム項目を作成した場合は、削除した項目をカスタム項目に対応付けます。

