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セールスの基本
商談の大規模商談アラートの設定

商談の大規模商談アラートの設定

商談が金額と確度のしきい値に達したときに、ユーザーに自動的にメールを送信します。たとえば、$500,000 以上の商談の確度が 90% に達したときに、アラートをトリガーするしきい値を設定します。アラートは、マスター通貨設定を使用してマスター言語で表示されプレーンテキストメールです。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience および Salesforce Classic
使用可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
大規模商談アラートを有効にする

「アプリケーションのカスタマイズ」

および

「すべてのデータの参照」

  1. [設定] で、[クイック検索] を使用して「大規模商談アラート」を検索します。
  2. アラートに名前を付けます。
  3. アラートを保存するときに有効にするには、[有効] を選択するか、このオプションを選択せずに後でアラートを有効にします。
    アラートを有効にすると、そのしきい値に達したすべての進行中の商談に対するメールがすぐにトリガーされます。
  4. マスター通貨のトリガーとなる金額、およびトリガーとなる確度のしきい値を入力します。
    メモ
    メモ 商談のアラートは、通貨に関係なくトリガーされます。商談が更新されると、その金額がマスター通貨でない場合、金額が変換されてトリガー金額と比較されます。高度な通貨管理を使用している場合、期間指定換算レートが使用されます。
  5. [送信者] 設定を入力します。
    1. メールの [送信者] 項目に表示する名前とメールアドレスを入力します。
      メールアドレスは、自分の Salesforce メールアドレス (Salesforce プロファイルに表示されるアドレス) または検証済みの組織の共有メールにする必要があります。
    2. [ユーザー] 項目で、自分自身を選択します。
  6. 受信者のメールアドレスをカンマで区切って入力します。
    コンプライアンス BCC メールを有効にしている場合、[Bcc:] 項目は使用できません。
  7. 商談所有者にアラートを送信するには、[商談所有者へ通知する] を選択します。
  8. [保存] をクリックします。

商談がしきい値に達したときに、アラートがトリガーされます。金額または確度が変更された場合、それらの値がしきい値を下回って再度しきい値に達しない限り、商談の追加アラートはトリガーされません。

Connect Offline で作業中の営業担当が変更を加えたことで商談がしきい値に達する場合、そのデータが更新されたときにアラートが送信されます。

 
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