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Salesforce Billing を使用した請求プロセスの管理
クレジットセンターの使用に関するガイドライン

クレジットセンターの使用に関するガイドライン

請求業務チームまたはカスタマーサービスチームに所属している場合、クレジットセンターを使用してカスタマー取引先の請求書品目をクレジット決済できます。クレジットセンターで作業する場合、いくつかの重要なガイドラインに注意してください。(Salesforce Billing 管理パッケージ)

必要なエディション

使用可能なバージョン: Salesforce Billing Summer '19 以降 (CPQ & Billing Plus ライセンスあり)
  • クレジットセンターには、最も古い期日のものから一度に最大 1,500 件の転機済み請求書が表示されます。
  • クレジットセンターでサポートされる請求書の請求書品目数は最大 1,500 件です。より大きな請求書の品目をクレジット決済する必要がある場合は、手動で行うことをお勧めします。
  • クレジットセンターで作成したクレジットノートの開始日はその作成日と同じです。クレジットセンターではクレジットノートの日付を編集できませんが、クレジットノートレコードで変更できます。
  • [クレジットノートを編集] で初めて [次へ] をクリックしたときに、Salesforce Billing ではドラフトのクレジットノートが作成されます。このクレジットノートのソースアクションの値は [請求書品目クレジット] です。クレジットセンターで請求書を開くと、Salesforce Billing は、ソースアクションが [請求書品目クレジット] になっているドラフトのクレジットノートが請求書に含まれているかどうかを評価します。含まれる場合、クレジットセンターでそのクレジットノートが読み込まれ、クレジットノートをさらに編集できます。これにより、請求書を転記する前に請求書のクレジットノートをいつでも編集することができます。
 
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