複数のキャンペーンの一括接続
キャンペーンを一括で監査して整理する最も簡単な方法は、対応付けワークブックをダウンロードすることです。3 枚のワークシートにキャンペーン名と ID が入っています。ワークブックタブからキャンペーン名をコピーして貼り付けて、[接続] タブでキャンペーンを整えます。整理が済んだら、完成したファイルをアップロードします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: すべての Account Engagement エディション (Salesforce Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition) |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| キャンペーンを一括接続する | Account Engagement 管理者ロール |
メモ Pardot は Marketing Cloud Account Engagement という名前に変更されました。一度にすべての場所の名前を更新することはできないため、置換が完了するまで、場所 (アプリケーション自体も含む) によっては以前の名前になっている場合があります。
キャンペーンが 500 件を超えている場合は、ワークブックのダウンロードに時間がかかる場合があります。ファイルが利用できるようになると、メールで通知されます。
ワークブックには、データの誤入力を避けるためのツールがいくつかあります。
- 両方のアプリケーションで同じ名前を持つキャンペーンを [接続] タブに追加すると、ワークシートは一致するキャンペーンを自動的に入力します。
- 行が完成すると、緑色になります。
- キャンペーンを [接続] タブに追加すると、元のタブで対応する行が強調表示され、すでに対応付けられていることが示されます。
- Salesforce のレコードタイプではキャンペーンの対応付けは必須ではありませんが、参考のために用意されています。
- 関連付けられたキャンペーンが自動的に配置され、スキップできる場合があります。
- [接続] タブで一度に 3,000 行のみをアップロードできます。必要に応じて、インポートを複数のバッチに分割します。
-
[Account Engagement キャンペーン] ページを開きます。
- Account Engagement で、[マーケティング]、[キャンペーン] を選択します。
- Lightning アプリケーションで [Account Engagement キャンペーン] を選択します。デフォルトではこのタブは表示されませんので、システム管理者が追加する必要があります。
- [キャンペーンを Excel に接続] をクリックして、ワークブックをダウンロードします。
- ワークブックの [Pardot] タブで、[名前] 列から値をコピーします。次に、[接続] タブの [Pardot 名] 列に貼り付けます。
- [Salesforce] タブで、関連付けられている Salesforce キャンペーン名をコピーします。[接続] タブに戻って、対応する [Salesforce 名] 項目に名前を貼り付けます。
- ワークシートから未使用の行を削除します。
- すべてのキャンペーンが整ったら、ファイルをアップロードします。
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