機能のガイドライン
機能とは、バンドル内の商品オプションのグループです。ハードウェアとソフトウェアなど、セットグループにオプションを整理する場合は機能を使用します。(Salesforce CPQ 管理パッケージ)
必要なエディション
| 使用可能なエディション: すべての CPQ エディション |
バンドル機能を作成するときに、次の項目を確認します。
- カテゴリ
- コンフィグレーター内の 1 つのタブに複数の機能をまとめてグループ化する場合は、機能をカテゴリに割り当てます。
- 設定対象 SKU
- (必須) この機能を含むバンドルの SKU 番号。この機能をバンドル商品の詳細ページから作成した場合、この項目は自動的に入力されます。
- 割引率表
- この機能のオプションすべてに適用される割引率表をルックアップします。この値は、消費オプションの商品レコードで定義されているすべての割引率表を上書きします。ただし、商品オプションレコードの割引率表は上書きしません。
- 動的オプション参照項目セット
- この項目セットでは、動的機能で絞り込みの条件とすることができる項目を定義したり、動的商品ルックアップで返される列を定義したりできます。
- この項目セットで指定した項目は、動的機能で [オプションを追加] をクリックした後に商品選択ページで使用できます。商品2 オブジェクトの [動的オプションルックアップ] 項目セットで指定される項目セットを、項目セットの API 参照名を値として使用して定義します。
- 項目セットの項目は、項目セットに含まれていなければ絞り込まれません。これらの項目は、商品オプション項目セットではなく、商品項目セットとして存在している必要があります。
- 機能名
- (必須) 機能に意味のある名前を付けます。
- 最大オプション数
- この機能の、商品バンドルの一部として選択できるオプションの最大数を設定します。
- 順番
- この機能を並べる順序を決定します。親商品レコードの関連リストにある他の機能に相対して指定します。
- オプション選択方法
- ユーザーが商品を追加する方法または機能にオプションを追加する方法を選択します。
- クリック: 各オプションの隣にチェックボックスが表示されます。
- 追加: ユーザーが [オプションを追加] を選択し、[オプションルックアップ] の使用可能なオプションから選択するまで、オプションは機能に表示されません。
- 動的: ユーザーは個別のページから商品を追加できます。
重要 [オプション選択方法] が [動的] に設定された機能を使用している場合、動的機能が商品オプションの子でない限り、選択した商品は商品ルールまたは価格ルールで商品オプションとして考慮されません。 - (必須) 最小オプション数
- この機能の、商品バンドルに含める必要があるオプションの最小数を設定します。
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