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マルチ通貨組織での Salesforce CPQ の使用に関するガイドライン
マルチ通貨を有効にした Salesforce CPQ の使用に関する重要なガイドラインを確認します。(Salesforce CPQ 管理パッケージ)
- 商談を作成すると、レコードの通貨はユーザープロファイルで定義されたデフォルトの通貨になります。ユーザーは商談の [通貨] 項目を編集することもできます。
- 主見積の通貨は、親商談と同じにする必要があります。
- 価格表には、マルチ通貨を含めることができます。ただし、見積品目エディターの [商品の選択] ページに商品を表示するには、商品に見積と同じ価格表および通貨の価格表エントリが必要です。
- 商談から主見積を作成すると、主見積は商談の通貨を継承します。ユーザーは、商談の [主見積] 項目を使用して、商談に関連する見積の通貨を変更することはできません。主見積以外の見積は、作成時にデフォルトでユーザーの通貨値に設定されます。
- 商談から見積を作成すると、見積は商談の通貨を継承します。商談に関連する見積の通貨を変更することはできません。
- すべての商談および見積で価格表が必要です。商談から見積を作成すると、見積は商談の価格表を継承します。価格表にはマルチ通貨の価格を保持できますが、Salesforce CPQ では、価格は [商品の選択] ページの商談または見積の通貨でのみ表示されます。
- 見積を注文すると、注文は見積の通貨を継承します。
- 商品の価格が変更されたり、顧客の許容レベルを超えて通貨換算レートが変更されたりした場合、価格表内の商品の価格を必ず更新してください。価格表を作成することもできます。
- その他の商品: [商品の選択] の通貨項目は、通貨換算レートを適用せずに未加工項目値に基づいて表示されます。

