手動での数量による注文の分割
見積品目を注文の注文商品に手動で分割します。(Salesforce CPQ 管理パッケージ)
必要なエディション
| 使用可能なバージョン: Salesforce CPQ+ Summer '16 以降 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 注文を作成する | 注文項目の [契約済み]、[支払条件]、[見積] に対する項目レベルの権限 および 注文商品項目の [見積品目] と [要求元] に対する項目レベルの権限 および 注文商品項目の [未按分正価] に対する「CPQ システム管理者ユーザー」権限または「CPQ ユーザー」権限 |
開始する前に、CPQ 注文パッケージの [複数注文を許可] 設定が選択されていることを確認します。
- 商談または見積で [注文の作成] をクリックします。
-
詳細項目を入力し、変更を保存します。
[製品を選択] ページには、見積から注文可能な見積品目ごとの数量と、注文済みの数量が表示されます。
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注文に見積品目を含めるには、チェックボックスをオンにします。
[見積済み数量] 項目には、見積品目の合計数量が表示されます。見積品目の一部または全部を注文することも、まったく注文しないこともできます。数量の一部を注文する場合は、[数量] 項目にその値を入力します。Salesforce CPQ は注文レコードを作成し、[製品を選択] ページを更新して新しい [注文済み数量] 値を反映します。
あるいは、商談または見積で [注文済み] をクリックしてから変更を保存することもできます。このプロセスでは、見積に残っている未注文の見積品目をすべて含む注文が作成されます。
全体に対する割合のサブスクリプションでは、対象となる納入商品の一部の数量を注文できます。Salesforce CPQ はこの納入商品と、全体に対する割合のサブスクリプションを注文に取り込みます。全体に対する割合の注文商品の数量は常に 1 です。全体に対する割合の注文商品の合計金額は、対象となる納入商品の数量にサブスクリプション見積品目のリスト価格を掛けた金額と等しくなります。
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