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CPQ を使用した見積の管理
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          使用量価格設定のガイドライン

          使用量価格設定のガイドライン

          商品の利用価格を設定するときは、次の主要なガイドラインを考慮します。(Salesforce CPQ 管理パッケージ)

          必要なエディション

          使用可能なバージョン: Salesforce CPQ Spring '19 以降
          • 消費スケジュールに関連する商品には価格ディメンションを指定することはできません。
          • 消費スケジュールがある商品で [関連情報と共にコピー] をクリックしても、コピーされた商品で消費スケジュールはコピーされません。
          • Salesforce CPQ と Salesforce Billing で消費スケジュールがある商品を使用するには、両方のパッケージが Summer ‘19 などの同じメジャーリリースバージョンにあることを確認してください。
          • 消費スケジュールに関連する見積品目の数量には 1 のみを指定できます。この数量は、修正または更新時に 1 から 0 にのみ変更できます。
          • 消費スケジュールに関連する商品では、更新価格設定はサポートされません。
          • 商品消費スケジュールオブジェクトを使用して、複数の消費スケジュールを同じ商品に関連付けることができます。ただし、この各消費スケジュールには一意の測定単位および一致属性が含まれている必要があります。
          • 消費レートの請求期間は 1 か月以上である必要があります。
          • 消費レートの請求期間は 5 年または 60 か月以下である必要があります。
          • 使用量の処理順序はマイナスにすることができます。
          • スケジュールのすべての消費レートには、一意の使用量の処理順序がなければなりません。
          • Salesforce CPQ Spring '20 以降、インライン編集を許可するように組織が設定されている場合、上限、下限、および価格項目を見積品目エディターで編集できます。
           
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          Salesforce Help | Article