Salesforce Classic での Visualforce メールテンプレートの作成
Visualforce プログラミング言語を使用して、対象を絞ったパーソナライズされたメールコンテンツを作成します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
使用可能なエディション: Group Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Contact Manager Edition 一括メール送信を使用できないエディション: Personal Edition、Contact Manager Edition、および Group Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Visualforce メールテンプレートを作成または変更する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 公開メールテンプレートフォルダーを作成または変更する | 「Classic の公開メールテンプレートを管理」 |
メモ 開発者組織などの無料組織を使用している場合、その組織には、あらゆる種類のメールテンプレートを最大 500 個含めることができます。
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次のいずれかのオプションを選択します。
- 公開テンプレートを編集する権限がある場合は、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「メールテンプレート」と入力し、[Classic Email Templates (Classic メールテンプレート)] を選択します。
- 公開テンプレートを編集する権限がない場合は、個人設定に移動します。[クイック検索] ボックスに「テンプレート」と入力し、[メールテンプレート] または [私のテンプレート] のいずれかを選択します。
- [新しいテンプレート] をクリックします。
- Visualforce を選択し、[次へ] をクリックします。
- テンプレートを保存するフォルダーを選択します。
- テンプレートを使用可能にするには、[Available For Use] チェックボックスをオンにします。
- メールテンプレート名を入力します。
- 必要に応じて、テンプレート一意名を変更します。この一意の名前は、Lightning Platform API を使用する場合のコンポーネントを示します。管理パッケージでは、この一意の名前により、パッケージのインストール時に名前が競合することを防ぎます。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初が文字である、空白を使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。[ テンプレートの一意の名前] 項目を使用すると、管理パッケージの特定コンポーネントの名前を変更できます。変更は登録者の組織に反映されます。
- 必要に応じて、[エンコード] ドロップダウンリストから別の文字セットを選択します。
- テンプレートの説明を入力します。テンプレート名と説明はどちらも内部使用のみを目的としています。
- テンプレートの件名行を [メールの件名] に入力します。
- [受信者種別] ドロップダウンリストで、テンプレートから作成したメールを受信する受信者の種別を選択します。
- 必要に応じて、[関連先種別] ドロップダウンリストで、テンプレートで差し込み項目データを取得するオブジェクトを選択します。
- [保存] をクリックします。
- [Salesforce Classic でのメールテンプレートの表示および編集] ページで、[テンプレートの編集] をクリックします。
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Visualforce メールテンプレートのマークアップテキストを入力します。
メモ 画像を含める場合は、[ドキュメント] タブにアップロードして、サーバー上の画像のコピーを参照することをお勧めします。次に例を示します。<apex:image id="Logo" value="https://yourInstance.salesforce.com/servlet/servlet.ImageServer? id=015D0000000Dpwc&oid=00DD0000000FHaG&lastMod=127057656800" /> - [バージョン設定] をクリックして、Visualforce のバージョンとこの電子メール テンプレートで使用する API を指定します。AppExchange から管理パッケージをインストールしている場合は、このメールテンプレートで使用する各管理パッケージのバージョンも指定できます。通常は、すべてのバージョンのデフォルト値を使用して、最新バージョンの Visualforce、API、および各管理パッケージにメール テンプレートを関連付けます。特定の動作を維持するために、Visualforce および API の古いバージョンを指定できます。最新バージョンのパッケージのものとは異なるコンポーネントや機能にアクセスする場合は、管理パッケージの古いバージョンを指定できます。
- テンプレートの詳細を表示するには、[保存] をクリックします。テンプレートの編集を続行するには、[クイック保存] をクリックします。テンプレートを保存するには、まず Visualforce マークアップが有効になっている必要があります。
選択したレコードからデータが入力されたテンプレートのサンプルを表示し、[Send Test and Verify Merge Fields (テストを送信して差し込み項目を検証)] をクリックしてテストメールを送信します。メール テンプレートに暗号化データが含まれている場合、生成されたメール内および Visualforce テンプレート ページにデータが暗号化されて表示されます。セキュリティ上の理由により、プレーンテキストでは表示されません。
受信者または関連オブジェクトの言語に基づいて Visualforce メール テンプレートを翻訳するには、<messaging:emailTemplate> タグの language 属性 (有効値: Salesforce でサポートされる言語キー (「en-US」など) を使用します。language 属性では、メールテンプレートの recipientType 属性と relatedToType 属性の差し込み項目を使用できます。差し込み項目で使用するカスタム言語項目を作成します。
重要 Visualforce メール テンプレートを使用して一括メールを送信することはできません。
関連項目:
- Salesforce Classic での Visualforce メールテンプレートの差し込み項目の使用
- Salesforce Classic での Visualforce メールテンプレートのバージョン設定の管理
- ゲストユーザーでの Visualforce メールテンプレートの使用
- ゲストユーザー用の Visualforce メールテンプレートの変更
- Salesforce Classic での HTML Classic レターヘッドメールテンプレートの作成
- Salesforce Classic でのカスタム HTML メールテンプレートの作成
- Salesforce Classic でのテキストメールテンプレートの作成
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