管理パッケージの予測のインストールと使用
Einstein 予測ビルダーはカスタム予測の構築に使用されます。一方で、管理パッケージの予測を実行する場合にも使用できます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
管理パッケージの予測をインストールおよび使用するには、パッケージのインストール URL が必要です。この情報はパッケージ開発者から取得できます。
- ブラウザーで、パッケージ開発者から提供されたインストール URL に移動します。
- パッケージをインストールする組織のログイン情報を使用してログインします。Einstein 予測ビルダーが有効になっていることを確認します。
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インストールページで、管理者、すべてのユーザー、または特定のプロファイルのどれにインストールするかを選択します。利用規約を読んでクリックして同意し、[インストール] をクリックします。

- パッケージのインストールが完了したら、[完了] をクリックします。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに、「Einstein 予測ビルダー」と入力します。次に、[Einstein 予測ビルダー] を選択します。または、[設定のホーム] の [Einstein 予測ビルダー] タイルで、[使用を開始する] をクリックします。
- Einstein 予測ビルダーを初めて使用する場合は、スプラッシュページで [使用を開始する] をクリックします。必要に応じて、利用規約を確認して同意します。それ以外の場合は、次のステップにスキップします。
- [予測] リストビューでは、管理パッケージは特別なアイコンで表示され、そのアイコンにマウスポインターを置くとパッケージ名が表示されます。その状況は [ビルド準備完了] です。状況の横にあるアクションメニューで、[ビルド] を選択します。
- 管理パッケージの予測は、構築が完了するまで [待機中] 状況になっています。予測の準備が完了すると通知されます。これには 30 分~ 24 時間かかります。予測の状況が [レビュー準備完了] の場合、アクションメニューで [スコアカードを表示] を選択します。
- スコアカードを確認します。確認したら、管理パッケージの予測を有効にするかどうかを決定します。
- 管理パッケージの予測を有効化する準備ができたら、スコアカードまたはリストビューのアクションメニューから有効にできます。
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