アプリケーション内ガイダンスに関する分析
プロンプトやウォークスルーのビューや完了のデータを追跡して、オンボーディングや発見の戦略を繰り返し利用し、改善できるようにします。[設定] の [アプリケーション内ガイダンス] ページに簡単な分析がいくつか用意されているほか、より詳細な分析用にカスタムレポートタイプを作成することもできます。AppExchange からダウンロードできる事前作成済みのカスタマイズ可能なレポートやダッシュボードもあります。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能な有効なウォークスルーの数に制限があるエディション: Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| Enablement で使用可能なエディション: アドオン数に制限がある Developer Edition。Sales Edition、Service Edition、または Salesforce Platform: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Einstein 1 Sales Edition (有料) |
| パートナーイネーブルメントで使用する Experience Cloud サイトのアプリケーション内ガイダンスには、イネーブルメントアドオンライセンスとサポートされる PRM アドオンライセンスが必要です。 |
[設定] の [アプリケーション内ガイダンス] ページの総計値
[設定] の [アプリケーション内ガイダンス] ページには、有効なプロンプトやウォークスルーに関する次の総計値が表示されます。
| 列 | 表示内容 |
|---|---|
| ビュー | プロンプトまたはウォークスルーを表示した一意のユーザー数。この数値には動画表示は含まれません。 |
| 完了 | プロンプトの [アクション] ボタンをクリックしたか、ウォークスルーのリンクをクリックしたか、ウォークスルーの最後のステップで [完了] ボタンをクリックしたユーザーの割合。 |
総計値をゼロにリセットするには、プロンプトまたはウォークスルーのアクションドロップダウンから [総計値をリセット] を選択します。終了日を過ぎていない有効なプロンプトまたはウォークスルーに対して重大な変更を加える場合は、総計値をリセットすることを検討してください。この場合、ユーザーにはその総計値をリセットした後にプロンプトまたはウォークスルーが再度表示されます。
カスタムレポートタイプ
アプリケーション内ガイダンスの使用状況をより詳細に分析するには、プロンプトアクションオブジェクトを使用するカスタムレポートタイプを設定します。次の項目をレポートの列として追加します。
- 前回の表示日
- 前回の結果
- 名前
- アクションが実行された時間
- 閉じられた時間
- 表示された時間
- ユーザー: 氏名
ウォークスルーデータを確認している場合は、次の項目を追加することを検討してください。
- ステップ数
- 順番
進行率の数式項目を作成するには、[順番] を [ステップ数] で除算することができます。
レポートおよびダッシュボードを含む AppExchange パッケージ
アプリケーション内ガイダンスの進行状況の分析を開始するには、AppExchange から事前作成済みのカスタマイズ可能なレポートやダッシュボードが含まれる無料のパッケージをインストールします。
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