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Salesforce Classic と API を使用した地理コードの追加の確認

Salesforce Classic と API を使用した地理コードの追加の確認

地理コードルールを有効化したら、Salesforce Classic と API を使用して、地理コードがレコードに追加されたことを確認します。

必要なエディション

使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
Salesforce API を使用する 「API の有効化」

[設定] で、いずれかの地理コードルールを有効化します。

  1. レコードの地理コードルールの更新状況を確認します。
    1. 有効化した地理コードルールに応じて、取引先またはリードレコードを開きます。
    2. [データインテグレーションルール] セクションで、地理コードルールの更新状況を確認します。
      地理コードルールの更新状況が表示されているレコード
      地理コードルールの更新状況が [同期済み] の場合、レコードにはデータサービスからの最新情報が含まれます。別の状況が表示された場合は、[更新] をクリックしてレコードを手動で更新できます。
  2. Salesforce API を使用して、地理コード項目に値が含まれていることを確認します。
    1. レコードの ID 項目の値を取得します。
    2. ID を使用して、住所項目と地理コード項目を照会します。または、オブジェクトのすべてのレコードまたは最初の X 個のレコードを照会できます。
      例: 取引先責任者の SOQL クエリ
      SELECT Name, Email, MailingAddress, MailingCity, MailingState, MailingCountry, MailingLatitude, MailingLongitude, MailingGeocodeAccuracy
                      FROM Contact 
                      WHERE Id IN (’003D000000QRoqW’, ‘003R0000001ySoG’, ‘003D000000QRoqU’);
    3. 地理コード情報項目に値があることを確認します。
 
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