標準重複ルール
各標準重複ルールにはそれぞれ対応する標準一致ルールがあり、それによりレコードを重複と識別する方法が決定されます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience および Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
- 取引先の標準重複ルール
取引先の標準重複ルールでは、ユーザーが重複のある取引先を表示した場合、または重複する取引先の作成を開始した場合の動作を定義します。これはデフォルトで有効になります。 - 個人取引先の標準重複ルール
個人取引先の標準重複ルールでは、ユーザーが重複のある個人取引先を表示したときや、重複する個人取引先を作成し始めたときの処理を定義します。このルールを使用するには、個人取引先を有効にしてから、[設定] で個人取引先の標準一致ルールと標準重複ルールを有効化します。 - 取引先責任者の標準重複ルール
取引先責任者の標準重複ルールでは、重複する取引先責任者をユーザーが参照した場合、または取引先責任者を重複させるレコードの作成をユーザーが開始した場合の動作を定義します。組織が Summer '17 以降に作成されている場合、この重複ルールにはクロスオブジェクト一致ルール「他の取引先責任者と重複するリードを照合します」が含まれます。組織が Summer '17 より前に作成された場合、[設定] で使用できる新しい重複ルールを有効化することで、同じ機能を使用できます。それ以外の場合、デフォルトルールでは、他の取引先責任者と重複する取引先責任者のみが照合されます。 - リードの標準重複ルール
リードの標準重複ルールでは、重複のあるリードをユーザーが参照した場合、またはリードを重複させるレコードの作成をユーザーが開始した場合の動作を定義します。組織が Summer '17 以降に作成されている場合、この重複ルールにはクロスオブジェクト一致ルール「他のリードと重複するリードと重複する取引先責任者を照合」が含まれます。組織が Summer '17 より前に作成された場合、[設定] で使用できる新しい重複ルールを有効化することで、同じ機能を使用できます。それ以外の場合、デフォルトルールでは、他のリードと重複するリードのみが照合されます。
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