メールテンプレートビルダーの使用に関する考慮事項
メールテンプレートビルダーを設定する前に、次の情報を確認してください。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Email Template Builder および Email Content Builder で作成されたメールテンプレートの Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、および Developer Edition。 |
| 使用可能なエディション: Account Engagement Lightning アプリケーション (すべての Account Engagement エディション) |
メールテンプレートビルダーで作成されたテンプレートは、次の場所で Lightning メールコンポーザーを使用しているときに使用できます。
- 1:1 セールスメール
- ケースメール
- ドッキングコンポーザー
- メールグローバルアクション
- Sales Engagement (ケイデンスを使用)
- リストメール
メールテンプレートビルダーで作成されたテンプレートは、次の場所では使用できません。
- Experience Cloud
- Outlook インテグレーション
- Gmail インテグレーション
メールテンプレートビルダーテンプレートのサポートと制限事項
次の機能と領域はサポートされていません。
メールテンプレートビルダーは Government Cloud ではサポートされていません。
- メールテンプレートビルダーの API の使用はサポートされておらず、API を使用してメールテンプレートビルダーのメールテンプレートを作成することはできません。たとえば、API を使用して [HTML 値] 項目を更新すると、メールテンプレートビルダーの値が同期しなくなります。
- 拡張レターヘッドは、メールテンプレートビルダーで作成されたテンプレートでは使用できません。
Email Template Builder と Email Content Builder には次の制限があります。
- メールテンプレートまたはメールコンテンツレコードあたり 250 個のコンポーネント
- リージョンあたり 100 個のコンポーネント (コンポーネントコンテナ)
- 各コンポーネントのプロパティ値に 10,000 文字
HTML コンポーネントの [HTML 値] 項目で、[書式] をクリックすると、文字制限を超えることがあります。その場合、テンプレートを保存できません。書式設定を元に戻すか、HTML を短くして、残りのコンテンツに別の HTML ブロックを追加します。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。
