ユーザーのセルフ登録を可能にするイネーブルメントプログラムの共有
ユーザーが自分の都合の良いときに登録できるように、イネーブルメントプログラムをユーザーが利用できるようにするには、プログラムビルダーでセルフ登録を有効にします。次に、特定のユーザー、グループ、またはロールとプログラムを共有します。ユーザーは共有されているプログラムを見つけ、準備が整ったらプログラムの受講を開始できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| イネーブルメントは、アドオン数に制限のある Developer Edition で使用できます。Sales Edition、Service Edition、または Salesforce Platform Edition (Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Einstein 1 Sales Edition) でも有料オプションで使用できます。 |
| Enablement Lite は、セールスで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition |
| パートナーイネーブルメントは、アドオン数に制限のある Developer Edition で使用できます。また、Sales Edition、Service Edition、または Salesforce Platform (Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition) でも有料オプションで使用できます。サポートされている PRM アドオンライセンスが必要です。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| セルフ登録用にプログラムを共有する | 「イネーブルメントプログラムの設計および提供」 または 「Enablement Lite プログラムの設計および提供」 |
- アプリケーションランチャーから、[イネーブルメントプログラム] を見つけて選択します。
-
プログラムを作成または編集し、セルフ登録を有効化します。
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プログラムビルダーで、[ユーザーに自己登録を許可] をオンにします。
- プログラムを保存して公開します。
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プログラムビルダーで、[ユーザーに自己登録を許可] をオンにします。
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公開したプログラムをユーザーと共有します。
- [イネーブルメントプログラム] ページで、共有する公開済みプログラムのドロップダウンメニューを開くか、プログラムのレコードの詳細ページに移動します。
-
[共有] をクリックします。
- [共有] ウィンドウで、プログラムを使用可能にするユーザー、グループ、またはロールを検索します。アクセスレベルで、[参照のみ] を選択して保存します。
- アクセスレベルで [参照のみ] を選択します。
- 変更内容を保存します。
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