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営業の生産性
カレンダーアプリケーションから Salesforce のみへの行動の同期に関するガイドライン

カレンダーアプリケーションから Salesforce のみへの行動の同期に関するガイドライン

Salesforceシステム管理者は、Lightning Syncをロールアウトする前に、特定の同期シナリオ中にイベント データが上書きされないようにこれらのガイドラインに対処できます。

必要なエディション

レコードの同期元: Salesforce Classic、Lightning Experience、および Salesforce モバイルアプリケーション
セットアップ元: Salesforce ClassicおよびLightning Experience
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Sales Cloud、Service Cloud、Lightning プラットフォーム付属)

営業担当が「カレンダー アプリケーションから Salesforce への行動の同期に関する考慮事項」で説明されているシナリオのいずれかに該当する場合、システム管理者は次のガイドラインに従って Lightning Sync 用の営業担当を設定できます。

  • Lightning Sync設定では、イベント同期フィルタのデフォルト設定であるTODAYを変更しないでください。これにより、Salesforce の過去の行動に対して営業担当が行った編集が初回同期から除外されます。
  • システム管理者は、Salesforce ではなくカレンダーで同期する行動項目 (日付、時刻、件名、説明など) を編集するように担当者に指示することをお勧めします。これにより、Lightning SyncでSalesforceの編集が上書きされることはありません。(ただし、Salesforce イベント項目の編集を含まない Salesforce 機能 (Salesforce レコードへの行動の関連付けなど) は引き続き使用できます)。
 
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