アプリケーション内ガイダンスの編集、コピー、無効化に関する指針
作成したプロンプトやウォークスルーを編集、コピー、または無効化します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能な有効なウォークスルーの数に制限があるエディション: Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| Enablement で使用可能なエディション: アドオン数に制限がある Developer Edition。Sales Edition、Service Edition、または Salesforce Platform: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Einstein 1 Sales Edition (有料) |
| パートナーイネーブルメントで使用する Experience Cloud サイトのアプリケーション内ガイダンスには、イネーブルメントアドオンライセンスとサポートされる PRM アドオンライセンスが必要です。 |
アプリケーション内ガイダンスの編集
プロンプトまたはウォークスルーを編集するには、[設定] の [アプリケーション内ガイダンス] ページのアクションドロップダウンメニューから [編集] を選択します。または、プロンプトまたはウォークスルーをプレビューしているときにアプリケーション内ガイダンスビルダーで [編集] をクリックします。
編集時に、新しい場所に移動して保存することで、プロンプトを別の場所に移動できます。
[アプリケーション内ガイダンス設定] ウィンドウで [アクション] ボタン、スケジュール、またはプロファイルまたは権限の制限を編集するには、アプリケーション内ガイダンスビルダーのヘッダーで歯車アイコン 歯車
をクリックします。
アプリケーション内ガイダンスのコピー
パッケージからインストールされたプロンプトやウォークスルーを含めて他のプロンプトやウォークスルーをコピーすることで、アプリケーション内ガイダンスをすばやく作成できます。[設定] の [アプリケーション内ガイダンス] ページのアクションドロップダウンから [コピー] を選択します。
別のプロンプトまたはウォークスルーをコピーする場合は、プロンプト種別を除くすべての設定を変更できます。
アプリケーション内ガイダンスの有効化と無効化
デフォルトでは、プロンプトとウォークスルーは作成後に有効になります。[設定] の [アプリケーション内ガイダンス] ページの [有効] 列には、作成またはインストールしたプロンプトまたはウォークスルーごとに状況が表示されます。
プロンプトまたはウォークスルーをオフにするには、[設定] の [アプリケーション内ガイダンス] ページのアクションドロップダウンメニューから [無効化] を選択します。無効化したアプリケーション内ガイダンスは、制限に含まれません。
Lightning Experience では、最大 3 個の無料のカスタムウォークスルーを作成および有効化できます。一度に 4 個以上のカスタムウォークスルーを有効化するには、イネーブルメントアドオンライセンスを購入し、権限を割り当ててください。
一度に 4 個以上のカスタムウォークスルーを有効化するには、イネーブルメントのアドオンライセンスを購入し、選択したユーザーに「カスタムウォークスルーの使用」権限セットを割り当ててください。ただし、このライセンスを購入した後は、この権限セットを持つユーザーしかカスタムウォークスルーを表示できません。3 個の無料のカスタムウォークスルーがすべてのユーザーに表示されることはなくなります。[設定] の [アプリケーション内ガイダンス] ページには、引き続き表示される無料のカスタムウォークスルーの数が表示されます。
サポートされる Experience Cloud サイトでは、すべてのウォークスルーにイネーブルメントライセンスと PRM ライセンスが必要です。
