商談スコアの設定に関する考慮事項
商談スコアリングを設定する前に、重要な考慮事項を確認してください。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Sales Cloud が付属する Performance Edition および Unlimited Edition の Lightning Experience。Sales Cloud が付属する Enterprise Edition では、この機能に Agentforce または Revenue Intelligence アドオンが必要です。 |
一般的な考慮事項
- この機能を有効にする前に、組織で Data 360 を有効にします。
- Einstein 商談スコアリングと商談スコアを同時に使用することはできません。
- 商談スコアを有効にすると、Einstein 商談スコアリングが自動的に無効になります。
- パイプラインインスペクションまたはパイプライン売上予測へのアクセス権を持つユーザーは、新しいユーザー権限がなくてもスコアを表示できます。
- モデルをコピーして複数のバージョンを作成すると、すべてのスコアが同じ商談オブジェクトに書き戻されます。システムは単に最新のスコアを取得します。
- 商談スコアを無効にすると、リストページからスコア列が、商談レコードページからスコアコンポーネントが削除されます。この機能用に作成されたスコアリングフレームワークアセットは削除されます。Data Cloud アセットは削除されず、以前に計算されたスコアも削除されず、データストリームも削除されません。
データに関する考慮事項
- 商談データと商談履歴データは、モデルの必須データソースです。
- 成立商談が 200 件以上、不成立商談が 200 件以上ある場合にのみ、モデルをトレーニングします。トレーニングは任意のボリュームで開始できますが、最小ボリュームを下回るとトレーニングは失敗し、モデルは無効のままになり、関連アセットは削除されます。十分なデータが必要であり、再試行するには設定を再起動する必要があります。
- 新しい商談の情報量が最小の場合、モデルはトレーニング中に学習したパターンを使用してスコアを生成します。
クレジット使用量
- トレーニングに使用する変換では、Data 360 クレジットを消費します。
- スコアを生成すると、Data 360 クレジット (100 万件の商談あたり約 3,500 クレジット) も消費されます。
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