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セールスの基本
見積の同期のしくみ

見積の同期のしくみ

見積の同期によって、見積をその作成元の商談にリンクして、この 2 つのレコード間ですべての更新を同期できます。商談には複数の見積を設定できますが、同期できる見積は一度に 1 つだけです。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience
使用可能なエディション: Performance Edition、Developer Edition
Sales で使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition

見積と商談が同期している場合、一方のレコードの商品リストに対する追加または変更は、もう一方のレコードの商品リストと同期します。見積の品目名を追加または削除すると、同期されている商談の [商品] 関連リストが更新されます。商談の商品を追加または削除すると、同期されている見積の [見積品目名] 関連リストが更新されます。商品の並び替えも、この 2 つのレコード間で同期します。同期を停止するか、いずれかのレコードを削除するまで、見積と商談は同期し続けます。

商品のない商談でも、見積と同期させることができます。商品をいずれかのレコードに追加すると、同期されているレコードにも自動的に追加されます。

商談と見積が同期されている場合、商談は次の場所で同期されている見積を識別します。

  • 商談詳細ページの [同期見積] 項目
  • [見積] 関連リストの [同期中] チェックボックス

商談の [金額] 項目は編集できません。同期を停止しても同様です。

同期された見積を、同期された別の見積で置き換えた場合、既存の商談品目は、新しく同期された見積レコードで置き換えられます。

見積と相談との同期を停止すると、リンクが解除され、一方を変更してもレコードが自動的に更新されることがなくなります。

 
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