見積テンプレートの作成、プレビュー、および有効化
営業担当が見積 PDF を作成するときに選択できるテンプレートを作成して、会社の見積 PDF のデザインを定義します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Performance Edition、Developer Edition |
| Sales で使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 見積テンプレートを作成する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 見積テンプレートを表示する | 「設定・定義の参照」 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「テンプレート」と入力し、[見積テンプレート] (Lightning Experience) または [見積] の下の [テンプレート] (Salesforce Classic) を選択します。
- [新規] をクリックし、[標準テンプレート] など、新しいテンプレートの基盤となるテンプレートを選択します。
- 新しいテンプレートに名前を付けて、[保存] をクリックします。
-
テンプレートエディターで、必要な要素をテンプレートにドラッグし、詳細を入力します。
- 関連オブジェクトから 1 つ以上の見積項目を追加するには、[セクション] を使用して項目をセクションに追加します。
- 契約条件など、編集や書式設定が可能なテキストを追加するには、[テキスト/画像項目] を使用します。
- 会社のロゴなどの画像を追加するには、[テキスト/画像項目] を使用します。
- 見積項目や別のオブジェクト (見積品目名など) の項目のテーブルを追加するには、[リスト] を使用します。
- 変更を保存してテンプレートの作業を続行するには、[適用] をクリックします。
-
[保存してプレビュー] をクリックして、ユーザーが作成する見積 PDF がどのように表示されるかを確認します。
プレビューでは、システム管理者プロファイルビューにテンプレートが表示されます。プレビューおよびテンプレートでは、追加したリッチテキストおよび画像が表示されます。その他のデータはシミュレーションされます。
重要 [保存してプレビュー] はテンプレートへの変更を保存するため、プレビュー後、変更を基に戻すことはできません。 - 終了したら、[保存] をクリックします。
- [見積テンプレート] ページに戻って、[有効化] をクリックします。
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