見込み客エージェントの設定
新しい見込み客エージェントを作成して設定します。各エージェントは独自にコンテキストとデータを分析し、正確な見込み客情報を生成します。取引先ソースを定義し、見込み客の割り当てルールを決定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Foundations および Agentforce for Sales または Agentforce for an Industry アドオン ライセンスが付属する Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、または Agentforce 1 Sales Edition または Industry Edition に含まれるエディション。各ユーザーがアクションにアクセスするには、Agentforce for Sales または Agentforce for an Industry アドオンが必要です。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Sales Prospecting Agent を作成および設定する | 「Sales Agentic Prospecting Manager (Sales Agentic 見込み客マネージャー)」権限セット および ZoomInfo Prospecting アクセス |
-
見込み客エージェントを作成します。
- アプリケーションランチャーから、検索ボックスに「Agentforce Builder」と入力し、[Agentforce Builder] を選択します。
- [新規エージェント] をクリックします。
- [見込み客エージェント] テンプレートを選択します。
- エージェントに内部名を付けます。この名前は後で変更できます。
-
エージェントの言語として [英語] を選択します。
現在、見込み客エージェントは英語でのみ使用できます。
-
[レポートソース] で、見込み客エージェントが見込み客を生成するために使用するソースを検索します。
レポートには取引先項目が必要です。エージェントは複数のソースから取り込むことができます。現在または後でソースを追加できます。
-
見込み客を営業担当に配分する方法を選択します。
割り当てを受けるには、営業担当にライセンスが必要です。「Grant Users Access to Agentforce Prospecting」を参照してください。
- 生成された見込み客をすべてのライセンスを持つ営業担当に均等に割り当てるには、[Distribute equal among sales reps (営業担当間で均等に配分)] を選択します。エージェントが 1 週間に各営業担当に割り当てる見込み客の最大数を入力します。
[Keep existing ownership (既存の所有権の維持)] では、取引先所有者が見込み客所有者として維持されます。必要に応じて、未所有の取引先から生成された見込み客を所有するライセンスを持つ営業担当を選択します。
[所有権を上書きし均等に分配] では、取引先の所有権が無視されます。任意の取引先から生成された見込み客を所有するライセンスを持つ営業担当を選択します。
- 生成されたすべての見込み客を 1 人の営業担当に割り当てるには、[Distribute all prospects to one sales rep (すべての見込み客を 1 人の営業担当に配分)] を選択します。エージェントが 1 週間に割り当てる見込み客の最大数を入力し、営業担当を選択します。
- 生成された見込み客をすべてのライセンスを持つ営業担当に均等に割り当てるには、[Distribute equal among sales reps (営業担当間で均等に配分)] を選択します。エージェントが 1 週間に各営業担当に割り当てる見込み客の最大数を入力します。
-
ZoomInfo を見込み客エージェントと統合します。
ZoomInfo は、追加のアカウント情報を提供するサードパーティリソースです。
- [設定] をクリックします。
-
ZoomInfo ログイン情報を入力するか、ZoomInfo アカウントを作成します。
エージェントは、ZoomInfo クレジット使用量ポリシーに従って ZoomInfo クレジットを消費します。
- 選択したツールを統合したら、[Continue to Agentforce Studio] をクリックしてエージェントの設定を完了します。
関連項目:
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

