商談取引先責任者の役割の使用に関するガイドライン
商談の取引先責任者の役割を使用する前に、次のいくつかの重要な考慮事項を認識していることを確認してください。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: すべてのエディション |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 商談の取引先責任者の役割を追加または編集する | 商談に対する「編集」 および 取引先責任者に対する「参照」 |
| 商談の取引先責任者の役割を参照する | 商談と取引先責任者に対する「参照」 |
メモ この情報は、取引先責任者の役割のサブセットである商談の取引先責任者の役割に適用されます。
- ユーザーが取引先責任者の役割を追加および編集するには、取引先責任者オブジェクトの [取引先名] 項目に対する参照アクセス権が必要です。
- [取引先責任者の役割] 関連リストで取引先責任者レコードを参照するには、それらのレコードへの適切なユーザー権限および共有アクセス権が必要です。
- 1 人の取引先責任者または個人取引先が、複数のレコードで異なる取引先責任者の役割を使用できます。
- Salesforce Classic では、取引先責任者に 1 つの商談に対する複数の商談の取引先責任者の役割がある場合、取引先責任者レコードの [商談] 関連リストに重複が表示されます。Lightning Experience では、関連リストに重複は表示されません。
- 取引先責任者がマージされると、主取引先責任者以外の商談の取引先責任者の役割は主取引先責任者としての状況を失います。
- 複数の取引先責任者に同じ商談の取引先責任者の役割を使用する商談があり、取引先責任者がマージされる場合にも、商談の取引先責任者の役割はマージされません。取引先責任者がマージされた後も、元の商談の取引先責任者の役割レコードはそのまま残されます。その商談の取引先責任者の役割には、同じ取引先責任者、商談、および役割が存在します。たとえば、商談に 3 つの「意思決定者」取引先責任者の役割があり、それぞれが異なる取引先責任者であったとします。3 つの取引先責任者は 1 つの取引先責任者にマージされますが、商談には、同じ商談の取引先責任者の役割を持つ 3 つの同じ取引先責任者が残されます。
- 商談または取引先責任者を削除して後から復元すると、商談の取引先責任者の役割も復元されます。商談の取引先責任者の役割は、単独で復元することはできません。
- 商談または取引先責任者が復元されると、関連する商談の取引先責任者の役割では主状況が保持されません。
- 商談の取引先責任者の役割を一度に複数挿入および更新した場合、Salesforce Classic と Lightning Experience では動作が異なります。
- Salesforce Classic では、各レコードが個別に挿入または更新されます。商談の取引先責任者の役割を複数挿入または削除したときに実行されるトリガーを使用する場合、レコードごとに個別のトリガーが実行されます。
- Lightning Experience では、すべてのレコードが同時に挿入または更新されます。取引先責任者の役割を複数挿入または更新したときに実行されるトリガーを使用する場合、一括トランザクションのすべてのレコードに対して 1 つのトリガーが実行されます。
- ContactId 項目に値が入力された複数の商談を挿入して複数の商談取引先責任者の役割を作成すると、個々のトランザクションでそれぞれの取引先責任者の役割が作成されます。取引先責任者の役割レコードごとに個別のトリガーが実行されます。
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