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Salesforce Maps
ルーティング可能レコードを選択してユーザーを割り当てる

ルーティング可能レコードを選択してユーザーを割り当てる

Salesforce Maps Advanced データセットでルーティングするレコードを選択し、顧客ロケーションの訪問担当ユーザーを決定する項目を指定します。たとえば、取引先担当者やマーチャンダイザーユーザーです。

必要なエディション

サポートされているエディションを表示する。
  1. データセットウィザードの [割り当て済みユーザー項目の対応付け] リストから、データセット内のロケーションの訪問を担当するユーザーを示す参照項目を選択します。たとえば、[Route Driver (ルート運転者)] 項目です。
  2. ルーティング可能オブジェクトに関連する子オブジェクトにユーザー項目がある場合、[関連オブジェクトからの担当者の割り当てを使用] を選択し、以下の項目を入力します。
    項目 内容
    子オブジェクト 担当者などのユーザー項目を含むオブジェクト。
    リレーション項目 子オブジェクトをルーティング可能オブジェクトに関連付ける項目。
    割り当て項目 データセット内の場所の訪問を担当するユーザーを示す項目。
    割り当て条件 レコードの割り当てに使用するユーザーを絞り込むためのフィルター条件。
  3. [項目の絞り込み] の下に、データセット内でルーティングするレコードを絞り込むためのフィルター条件を追加します。たとえば、データセットをオーストラリアのシドニーに住む顧客に限定する場合、[市区郡 (請求先)] 項目にフィルター条件を追加します。フィルターを追加しない場合は、指定したユーザー条件を満たすすべてのレコードがデータセットに含まれます。
    [Route Driver (ルート運転者)] 項目の対応付けの割り当て、[市区郡 (請求先)] フィルター条件が表示されたデータセットページ。
  4. [次へ] をクリックします。
    訪問の要件がデータセットウィザードに表示されます。
例

データセットのルーティング可能オブジェクトには、取引先オブジェクトを使用します。関連取引先チームメンバーオブジェクトレコードは、取引先ユーザーを示します。取引先ごとに複数のチームメンバーが存在する場合があるため、データセットで使用するには、ユーザーレコードを [チーム内の役割] 項目が [取引先マネージャー] と等しいレコードに絞り込みます。

 
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