OAuth ユーザーのプロファイルへの信頼済み IP 範囲の追加
組織で IP 制限を適用している場合は、Salesforce Maps 製品とセールスプランニングに必要なバックエンドサービスに組織がアクセスできるように、信頼済み IP 範囲を OAuth ユーザーのプロファイルに追加します。
必要なエディション
組織は、OAuth ユーザーを介してバックエンドサービスとの通信をすべて処理します。組織で IP 制限を適用している場合は、Salesforce Maps 製品およびセールスプランニングに必要なバックエンドサービスに組織がアクセスできるように、信頼済み IP 範囲をそのユーザーのプロファイルに追加します。
デフォルトでは、SPM パッケージ接続アプリケーションは、[IP 制限の緩和] 設定が [IP 制限の適用] に設定された状態でインストールされます。プロファイルにログイン IP アドレスの制限がある場合、組織ではこのトピックの信頼済み IP アドレスの制限に対してのみバックエンドサービスへのアクセスが許可されます。接続アプリケーションを管理するには、「接続アプリケーションの管理」を参照してください。
メモ これらの IP 範囲は動的であり、いつでも変更できます。
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OAuth ユーザーを識別します。
- テリトリー計画を含む Salesforce Maps パッケージについては、「データ処理および最適化用の OAuth ユーザーの指定」を参照してください。
- Salesforce Maps Advanced の場合は、「Specify an OAuth User for Route Optimizations」を参照してください。
- Sales Planning パッケージの場合は、「OAuth ユーザーの指定」を参照してください。
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OAuth ユーザーのプロファイルで、組織の地域の信頼済み IP 範囲が含まれるようにログイン IP アドレスを更新します。
手順は、「ログイン IP アドレス範囲の制限」を参照してください。組織の所在地については、「Salesforce 組織がホストされている場所の確認」を参照してください。
地域 信頼済み IP 範囲 US - 107.21.5.76/32
- 3.226.20.5/32
- 54.85.243.76/32
EU - 18.159.164.231/32
- 3.120.204.232/32
- 52.57.146.139/32
メモ OAuth ユーザーのプロファイルにログイン IP アドレス範囲がリストされていない場合は、このステップをスキップします。
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