Loading
システム管理者に対するフィッシング耐性MFA・全従業員ユーザーMFAの適用のお知らせ 続きを読む
セールスパフォーマンス管理
Salesforce Spiff での承認用のパーソナライズされたドキュメントの作成

Salesforce Spiff での承認用のパーソナライズされたドキュメントの作成

ドキュメントをパーソナライズして承認を求めます。たとえば、一意の値を含む差し込み項目を指定する場合、目標、目標収益、日付、名前、ID を含めます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の組織で使用可能) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
有料オプションで使用可能なエディション: Web Services API が有効になっている Professional Edition
必要なユーザー権限
承認用のパーソナライズされたドキュメントを作成する

これらの権限が有効になっている Spiff ユーザーロール

  • ドキュメント: 管理
  • ドキュメントテンプレート: 編集
  • ドキュメント承認申請: 管理
ヒント
ヒント 承認を必要としない文書を送信するには、1 人のシステム管理者の承認者を使用して承認ルートを作成します。システム管理者が承認したら、文書を他のユーザーに送信します。

差し込み項目と値のアップロード

各ユーザーに固有の詳細を使用してドキュメントをパーソナライズするには、ドキュメントで使用できるようにする項目と値を指定します。テンプレート差し込み項目定義ファイルをダウンロードし、変更を追加したファイルをアップロードします。

この手順では、差し込み項目のスプレッドシートのアップロード方法について説明します。必要なデータが Spiff または接続された外部システムで使用可能な場合、代わりに動的差し込み項目を使用できます。「ドキュメントテンプレートへの動的差し込み項目の追加」を参照してください。

  1. [ドキュメント] ページで、[差し込み項目] タブをクリックします。
  2. [Upload merge fields] をクリックします。
  3. [Download merge fields template] をクリックします。
  4. ダウンロードしたテンプレートを開きます。
    このファイルには、デフォルトで external_id、User_Name、Assigned_Plans の 3 つの項目の列が含まれます。
  5. 差し込み項目をテンプレートに追加します。
    列と行の順序を変更できますが、デフォルトの external_id 列と User_Name 列を変更または削除しないでください。差し込み項目は 200 個まで使用できます。
    1. 差し込み項目を追加するには、新しい列のヘッダー行に項目名を入力します。
      たとえば、Quota 差し込み項目を追加するには、新しい列のヘッダー行に Quota と入力します。
    2. 列の各レコードの項目値を追加します。
      これらの値は、各ユーザーのパーソナライズされたドキュメントに表示されます。最終的なドキュメントに結果が表示されるように、セルで Microsoft Excel 数式を使用できます。たとえば、関数の=SUM(D2:D25)が $100 の場合、ドキュメントには $100 と表示されます。
    3. 変更内容を保存します。
  6. 変更したテンプレートをアップロードするには、[Browse your computer (コンピュータの参照)] をクリックし、編集したテンプレートを選択します。

後で、差し込み項目ファイルの横にある 3 つの点をクリックして、もう一度ダウンロードするか、新しいファイルで置き換えることができます。

ドキュメントテンプレートの作成

ドキュメントテンプレートを設定し、指定した差し込み項目を追加します。

  1. [ドキュメント] ページで、[新規テンプレート] をクリックします。
  2. テンプレートの名前を入力します。
  3. 本文テキストの追加、画像の追加、テーブルの挿入、書式設定の適用を行います。
  4. 差し込み項目を挿入するには、項目を表示する文書にカーソルを置き、右パネルの [アップロードされた差し込み項目] リストまたは [動的差し込み項目] リストから選択します。
  5. テンプレートをドラフトとして保存します。
  6. ユーザーごとにドキュメントをプレビューするには、ドキュメントツールバーの [プレビュー] アイコンをクリックし、ユーザーを選択します。
  7. [テンプレートの公開] をクリックします。

テンプレートを公開すると、編集できなくなります。公開済みテンプレートを変更するには、代わりに複製します。

承認用のテンプレートの送信

ドキュメントテンプレートの送信先の承認ルートとユーザーを選択します。

  1. [ドキュメント] ページで、[テンプレート] タブをクリックし、テンプレートを選択します。
  2. [送信] アイコンをクリックします。
  3. 承認ルートを選択するか、[新規承認ルート] をクリックします。
    既存のルートの詳細を表示するには、ルートの矢印アイコンをクリックします。
  4. 文書を承認する有効な Spiff ユーザーを選択します。

    ユーザーを名前で検索したり、プランまたはチームでユーザーのリストを絞り込んだりできます。ユーザーが文書を承認するには、次のいずれかの権限が必要です。外部ユーザーにドキュメントを送信することはできません。

    • 会社の管理者のデフォルトロール
    • 財務のデフォルトロール
    • 「ドキュメント: 参照」および「ドキュメント承認申請: 管理」権限を持つカスタムロール
    • 承認を申請したユーザーの有効なチームリードの割り当て
  5. [Send Documents (ドキュメントの送信)] をクリックします。

ドキュメントを送信したら、[承認申請] タブから承認プロセスを追跡します。

承認通知を受信できるのは、Spiff に 1 回以上ログインしたユーザーのみです。ドキュメントを受け取ったユーザーは、自分の名前を入力して署名および承認でき、これが電子署名になります。

 
読み込み中
Salesforce Help | Article