Salesforce Spiff のインポートされたテーブルビュー
[データソース] ページの [インポートされたテーブル] セクションから Salesforce Spiff にインポートしたレコードを確認します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の組織で使用可能) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 有料オプションで使用可能なエディション: Web Services API が有効になっている Professional Edition |
[Data Sources (データソース)] ページの [Data Imports (データインポート)] セクションに移動し、[Imported Tables (インポート済みテーブル)] ヘッダーをクリックします。または、データが正常にインポートされたら、[結果の表示] をクリックします。
[概要] タブ
[概要] タブには、各データテーブルの名前と、テーブルが最後に更新されたときのタイムスタンプが表示されます。目標または目標種別をインポートしていない場合でも、デフォルトで目標および目標種別テーブルが含まれます。
テーブルのテンプレートをエクスポートするか、テーブルからすべてのレコードをエクスポートするには、テーブルにマウスポインターを置いて 3 つの点をクリックします。エクスポートオプションは [エクスポート履歴] タブに移動し、エクスポートをダウンロードできます。このテンプレートでは、一貫した項目名を指定することで、後で同じテーブルの新しいデータを簡単にインポートできます。
テーブルによっては、テンプレートに元のアップロードに含まれていなかった正規化された項目が含まれている場合があります。たとえば、取引先データのテーブルの場合、テンプレートには元のアップロードに不要な soft_deleted 項目が含まれます。テーブルからすべてのレコードをダウンロードする場合、soft_deleted 項目はレコードが削除されているかどうかを示します。
[インポート履歴] タブ
[Import History (インポート履歴)] タブには、Spiff にインポートされたすべてのファイル (ファイル名、追加または却下されたレコード数の概要、インポート日、ファイルをインポートしたユーザー、インポートの結果など) が表示されます。
履歴内のファイルごとに、行の端にある 3 つの点をクリックしてファイルをダウンロードします。
- 元のファイル。
- インポートされなかったレコードをリストするエラーファイル。「Salesforce Spiff でのインポートデータのエラーのトラブルシューティング」を参照してください。
- 重複として識別されたレコードをリストする重複ファイル。このファイルは、データの意図しない変更を見つけるのに役立ちます。各重複レコードは、スキップされたか、上書きされたか、更新されたかも示します。
インポートにエラーや重複がない場合は、元のファイルのみがダウンロードされます。
[エクスポート履歴] タブ
[エクスポート履歴] タブには、[インポートされたテーブル] ビューから作成されたエクスポートが表示されます。エクスポートは必要な頻度でダウンロードすることも、完全に削除することもできます。
