推奨される WDC プロファイル
WDC ユーザーの種別ごとに異なるプロファイルを作成します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
WDC は、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition で既存の WDC ユーザーが使用できます。 |
重要 Spring ’22 以降、新しい Salesforce ユーザーは WDC を使用できません。既存のユーザーの場合、バッジ、スキル、および「感謝」の WDC 機能とレコードは影響を受けず、Spring ’22 以降もアプリケーションを引き続き使用できます。 WDC の目標、コーチング、フィードバック、パフォーマンス、および報奨機能がアプリケーションに表示されなくなり、以前に作成されたレコードにアクセスできなくなります。
メモ 2020 年 5 月 1 日に、このスイートのブランドが変更されました。「WDC」と呼ばれるようになりました。
WDC ユーザーの種別ごとに新しいプロファイルを作成します。
メモ Professional Edition 組織では、既存のプロファイルを使用してアクセス権を付与する必要があります。WDC 限定ユーザー、Chatter 限定ユーザー、標準ユーザーのプロファイルは、WDC オブジェクトへの基本的なアクセス権を付与します。システム管理者のプロファイルは、ユーザーに WDC の全機能への完全な管理者アクセス権を付与します。
次の表を参考にして、各プロファイルの適切なオブジェクト設定およびシステム権限を割り当てます。
標準ユーザー
標準ユーザーのプロファイルは、ユーザーに WDC の基本的な全機能の使用を許可します。
| オブジェクト名 | タブ設定 | 参照 | 作成 | 編集 | 削除 | すべてのデータの参照 (VAD) | すべてのデータの編集 (MAD) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バッジ (タブ) | デフォルトで表示 | ||||||
| ドキュメント |
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| 支持 |
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| レコグニション (タブ) | デフォルトで表示 | ||||||
| スキル | デフォルトで表示 |
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| スキルユーザー |
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| システム権限 | 有効 |
|---|---|
| API の有効化 |
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| 行動の編集 |
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| ToDo の編集 |
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WDC 管理者
WDC 管理者のプロファイルは、ユーザーに WDC のすべてのオブジェクトおよび機能への完全な管理者アクセス権を付与します。
| オブジェクト名 | タブ設定 | 参照 | 作成 | 編集 | 削除 | すべてのデータの参照 (VAD) | すべてのデータの編集 (MAD) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バッジ (タブ) | デフォルトで表示 | ||||||
| ドキュメント |
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| 支持 |
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| レコグニション (タブ) | デフォルトで表示 | ||||||
| スキル | デフォルトで表示 |
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| スキルユーザー |
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| システム権限 | 有効 |
|---|---|
| API の有効化 |
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| 行動の編集 |
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| ToDo の編集 |
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| Chatter のモデレート |
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| 設定・定義を参照する |
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