ダイアロググループからのブロックの作成
ダイアロググループをボットブロックの基礎としてエクスポートします。ボットブロックをパッケージ化して、組織間または AppExchange で共有できます。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Einstein ボットを構築および管理する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 または 「メタデータの編集」 または 「ボットを管理」 |
ブロックは標準ボット種別または拡張ボット種別のいずれかで使用するために作成できますが、同じブロックで両方を使用することはできません。拡張ボットについての詳細は、「拡張ボットの設定」を参照してください。ボットからブロックを作成すると、ブロックはボットから種別を継承します。
ダイアロググループがブロックになる前に、サポートされていない要素をボットバージョンから削除する必要があります。次のような要素が含まれます。
- 転送アクション: ブロックに [エージェントに転送] ルールアクションを含めることはできません。[エージェントに転送] システムダイアログと [エージェントに転送] の次のステップは使用できます。
- Einstein Intent セット: ブロックには、Einstein Intent セットにリンクされているダイアログインテントを含めることはできません。
- 拡張ボットの構造化コンテンツ: ブロックでは受信ファイルはサポートされますが、送信ファイルはサポートされません。ブロックでは、メッセージングコンポーネントはサポートされません。
- Einstein ボットのメインページから、ブロックの作成に使用するボットを開きます。
-
ブロックの生成に使用するダイアロググループを特定します。ドロップダウンをクリックして、[ブロックとしてエクスポート] をクリックします。
-
ブロックに名前を付けて、主言語とすべての第 2 言語を設定します。
- 必要に応じて、ブロックに権限セットを追加することで、テンプレートから作成されるすべてのボットがオブジェクトやフローなどの必須リソースにアクセスできるように設定することができます。
-
[ブロックを作成] をクリックします。
ボットビルダーにより、ブロックの作成に使用したボットに戻されます。
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