拡張ボットを使用した顧客の認証
認証メッセージングコンポーネントを使用して、拡張 Apple Messages for Business チャネルでシングルサインオンを使用して顧客の ID を検証します。Google、Salesforce、Facebook などの Salesforce の標準認証プロバイダーのいずれかを使用してユーザーを認証できます。または、カスタム認証プロバイダーを作成することもできます。
必要なエディション
| Einstein ボットのサポートされるエディションを表示します。 |
| メッセージングのサポートされるエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Einstein ボットを構築および管理する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 または 「メタデータの編集」 または 「ボットを管理」 |
このコンポーネントは非同期です。ボットがコンポーネントを送信すると、顧客は会話を続行して後でコンポーネントに応答できます。非同期コンポーネントを使用するボットは、自然な会話環境を確保するために慎重に設定する必要があります。このコンポーネントをボットに追加する前に、非同期コンポーネントのベストプラクティスについての詳細を確認してください。
このコンポーネントは、Apple Messages for Business チャネルでのみ使用できます。
拡張ボットの認証要求は 5 分後にタイムアウトします。
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[設定] の [メッセージングコンポーネント] ページから、認証メッセージングコンポーネントを作成します。
認証コンポーネントを設定するときに、顧客にログイン情報の入力を要求するプロンプトと確認メッセージを指定します。このプロンプトと確認メッセージはボットビルダーには表示されませんが、送信するために別のダイアログステップを追加する必要はありません。ボットの会話では、顧客がコンポーネントを参照するダイアログステップに達すると、プロンプトが顧客に送信されます。顧客がログイン情報を入力すると、確認メッセージが顧客からのメッセージとして表示されます。
- ボットビルダーに移動します。[ダイアログ] をクリックし、認証要求を追加するダイアログを選択します。
- ダイアログコンポーネントライブラリから、[認証] ダイアログステップをキャンバスにドラッグします。
- [ステップのプロパティ] パネルで、検索するメッセージングコンポーネントの名前を入力して選択します。コンポーネントが表示されない場合は、ビルダーを更新してもう一度お試しください。
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認証メッセージングコンポーネントは非同期であるため、フォームの送信後に何を実行するかをボットに指示します。ボットは顧客の入力を待機することも、次のダイアログステップに進むこともできます。「非同期コンポーネントの会話の設計」を参照してください。
メモ 完全一致またはインテント認識が有効になっている場合、選択したオプションに関係なく、顧客はボットの会話を別のダイアログ (「メインメニュー」など) にリダイレクトするテキストを入力できます。 - 出力セクションで、認証プロセスの結果の ID を保存する ID 変数を選択または作成します。認証が成功すると、変数が設定されます。
- 変数にすでに値がある場合にボットが何を実行するかを指定します。ボットは元の値を保持して認証をスキップすることも、認証を送信して元の値を上書きすることもできます。
- 必要に応じて、オブジェクトリスト変数を選択または作成して、顧客の応答がエラーになった場合のエラーコードのリストを保存します。ルール条件やアクションを使用して、エラー変数に基づいて [エラーハンドラー] ダイアログの動作をカスタマイズできます。「非同期コンポーネントのエラー処理」を参照してください。
- 変更内容を保存します。
顧客がコンポーネントに応答するときのボットの動作を指定するには、コンポーネントの後に [ルール] アクションステップを追加します。[ルール] アクションステップにより、顧客がコンポーネントに応答するたびに、その応答が確認され、会話が適切にリダイレクトされます。「非同期コンポーネントの会話の設計」を参照してください。
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