フローへのケース分類の追加
Einstein の ApplyCaseClassificationRecommendations アクションをフローに追加し、ケース分類を適用してケースの項目値を予測します。ケース ID を入力として取得し、推奨事項が適用されたケース SObject を出力します。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Einstein ケース分類と Einstein ケースラップアップを作成して管理する | 「設定の参照」 および 「アプリケーションのカスタマイズ」 および 「プロファイルと権限セットの管理」 および ケースに対する「編集」または「すべてのデータの編集」 |
ケース作成時のおすすめに加えて、[件名] または [説明] の新しい詳細でケースが更新された後に、フローを使用して Einstein 項目予測を取得します。または、フローを使用して、Einstein がケースに予測値を入力するカスタム信頼性しきい値を設定します。
フローにケース分類を追加する場合、次の要件があります。
- 有効な Einstein ケース分類モデル。モデルを作成して有効化する方法については、Salesforce ヘルプを参照してください。
- フローで予測する項目で [値を自動化] が有効化されている。
次のレコードトリガーフローは、ApplyCaseClassificationRecommendations アクションを使用し、その後 [ケースの更新] アクションを使用して、SObject から最も信頼性の高い予測値をケースに入力します。障害ブランチを使用すると、アクションが失敗した場合にケースを確実に保持できるほか、エラーのトラブルシューティングに役立ちます。この例ではレコードトリガーフローを示していますが、同じプロセスを使用してケース分類を画面フローに追加することもできます。
ApplyCaseClassificationRecommendations アクションをフローに追加するには、次の手順を実行します。
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[アクション] 要素を追加するには、[
] をクリックします。![[アクション] が強調表示されている [要素を追加] メニュー。](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-service-support_intelligence-262-0-0-production-jajp/9f2f466d-0506-4281-9c63-586b32cb80af/support_intelligence/images/case_classification/cc_new_action.png)
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[Einstein]、[ApplyCaseClassificationRecommendations] の順に選択します。
![新しい [ケース分類のおすすめを適用] アクション。](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-service-support_intelligence-262-0-0-production-jajp/9f2f466d-0506-4281-9c63-586b32cb80af/support_intelligence/images/case_classification/cc_new_apply_recs_action.png)
- 表示ラベルと、必要に応じて説明を入力します。API 参照名は自動的に入力されます。
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[入力値を設定] の [ケース ID] で、予測を生成するケース ID を選択します。このケース ID はフローの前のステップの出力として使用することができます。この例では、フローをトリガーしたレコードオブジェクトとその ID 項目を使用します。
予測値に基づいてケースを転送するには、フローの [作業を転送] アクションの前に ApplyCaseClassificationRecommendations アクションを追加します。
- [完了] をクリックします。
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必要に応じて、障害パスを追加するには、作成した ApplyCaseClassificationRecommendations アクションを選択し、[障害パスを追加] を選択します。
![[障害パスを追加] が強調表示されている新しいアクション。](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-service-support_intelligence-262-0-0-production-jajp/9f2f466d-0506-4281-9c63-586b32cb80af/support_intelligence/images/case_classification/cc_add_fault_path.png)
- 障害パスに、アクションが失敗した場合にフローで実行するアクションを追加します。障害パスがトリガーされた理由を特定できるようにするには、ケースに関する情報を障害パスメッセージに含めます。サンプルフローでは、ケースの説明がエラー情報で更新されます。
ApplyCaseClassificationRecommendations アクションでは、Einstein のおすすめが適用されたケース SObject が返されますが、それらを保存する必要があります。[レコードを更新] アクションを追加して、更新したケースをデータベースに保存します。画面フローでは、サービス担当者は [レコードを更新] アクションを追加する代わりに、Einstein のおすすめを手動で確認して保存する必要があります。
